top of page

心躍るもの

  • 2022年5月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年5月17日


昨日、劇団四季の「アナと雪の女王」を観てきました。

とてもステキで、2回泣いちゃいました。


実は母が1年半ほど前に姉の誕生日プレゼントとしてこのチケットを

購入してくれていたのですが、コロナの影響で公演が先送りになり、

昨日やっと観ることができました。

(私はおまけで行かせてもらいました^^ 母に感謝。)


母には昔からクラシックのコンサートに連れて行ってもらったり、

音楽番組の観覧に連れていってもらったり、ミュージカルに連れて

いってもらったりすることが多く、私は自然にエンターテイメントの

世界に触れていきました。


アイスショーやフィギュアスケートの試合を生で見てみようよ!と誘って

くれたのも母です。



そのため、誰かの誕生日プレゼントがミュージカルやアイスショーという

のは我が家ではよくあることで、母の誕生日に私から「オペラ座の怪人」の 鑑賞をプレゼントしたこともあります。



初めての緊急事態宣言の際、ストップした仕事が1つだけあったのですが、

その他の仕事はオンラインでもできるものだったので、あまり影響を受ける

ことはなく、もともと結構インドアなこともあって家で過ごす生活はあまり

苦にならなかったのですが、あちこちでライブが中止になったり映画館に

行けなくなったりお店が閉まっていたりという日々は、「こういうものが

なくなると、こんなに生活って必要最低限で色がなくなるんだな」と

感じるものでした。

その代わり、Youtubeを見るのが大好きになりました。



空白の時間は、自分が本当に好きなものが何なのかを教えてくれます。



スイーツ、紅茶、生活雑貨、美術、映画、音楽、舞台、洋服、おしゃれな

カフェ、人と会う時間。


これらは全部、ないと生活が成り立たないっていうわけではないけれど、

こういった「あってもなくても良いかもしれないもの」こそが、人生に

彩を与えてくれている。



困難な時代ですが、時代の転換期だからこそ、後ろを振り返らずに時代の先を

見据えて柔軟に変化しながら、自分たちが大切に思うものを大事にする日々を

楽しんでいきたいですね!


 
 

最新記事

すべて表示
組織の形は、企業が目指す未来の実現手段

今回扱うテーマは、Capireがとても重要視しているもの。 「組織の形」です。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■Capireが考える組

 
 
隣にいる理由

企業の軍師として、大切にしたい美学を言語化し、 CHROの視座で伴走する。 これが、今、Capireが行っている事業です。 私自身が自分の美学を貫いた道のり。 それらは、エッセイ 『そのなんとなくは宝箱―感覚を理論でひもといてみた』 に綴っています。 それぞれの人や企業が、もっと堂々と、自分たちが大事に したい美学を貫けるように。 そして、長く輝くことのできる未来につながっていくように。   それ

 
 
ダンスの振り覚えが遅い理由

独立後、お客様から 「今の思考回路は、どうやって身についたのですか?」 「子どもの頃は、どんな子だったのですか?」 と聞かれることが増えました。 私は、この思考回路は努力して身につけたというより、 生まれつきのものだと感じています。 そのことを実感する出来事の一つが、ダンスです。 というのも、私はオンラインでほぼ毎日、ヨガや ピラティス、ダンスのレッスンを受けているのですが、 子どもの頃からず

 
 

Business

経営方針の明確化支援

​人事機能の強化支援

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

表紙データ_枠線あり.png

Address

2-2-15, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan

©Capire合同会社

bottom of page