top of page

【新刊のお知らせ】詩的思想エッセイ -「物事を見る席」

3月8日
読了時間: 2分

更新日:4月26日

詩的思想エッセイを3/12(木)に出版いたします。 相互にリンクし合う4部作(1冊ずつで内容完結)の うちの2作目です。

---------------------------------------------

物事を見る席 著者:

伊藤 亜里沙

Amazonでの購入はこちら:

--------------------------------------------- 本書は、自身の原点である子ども時代からの眼差しを

綴った詩的エッセイです。


幼少期、オーディション番組を

「誰が合格するか」ではなく、

「その人の才能が最も輝く配置はどこか」という視点で

眺めていた体験。

時間を忘れて没頭してしまうほどの、家具の配置への

こだわり。


これらの「配置オタク」な眼差しは、やがて、多くの才能を

適切な場所へと導く、現在の事業の根幹となりました。


どの席から、物事を見るか。

自分自身に、どう向き合うか。


本書が、これらに想いを馳せるきっかけになれば幸いです。


【こんな方にお読みいただきたいです】

・自分の才能の置き所に迷っている方

・人を育てている方

・人に向き合う立場にある方

・経営者や人事を含むビジネスパーソン


【2冊をあわせて読むことで、思考が立体的になる】

本書は一冊で完結する内容ですが、著者のビジネス書

「『才能分業』で会社を強くする    ―本来の力を引き出す 経営のあり方」 と併せてお読みいただくのがおすすめです。


2冊の内容がリンクし、相互作用する設計になっています。

それがどこなのか、ぜひ探してみてください。

最新記事

すべて表示
木陰みたいになれるかな

勘が鋭いと、人の素晴らしい部分や才能に気づくのが 早い一方で、人の良くない部分にも、気づいてしまう ことがあります。 人事系の仕事をしていると、そういう場面に直面する ことも多いです。 だから私は、人の素敵な部分に感動しつつも、同時に、 人に対して傷ついてきた人生だったかもしれません。 だからこそ、自分が傷ついた距離感、向き合い方を、 繰り返してほしくないと思うようになりました。 それが、著書で様

 
 
シナプスみたいな人

幼少期から勘が鋭く、人の性格や会社の状況をつかむのが 早いことに、生きづらさを感じていた、会社員時代。 副業で人の思考の整理をしていたことがありました。 その時にお客様から言われたことが、とても印象に 残っています。 「伊藤さんは、シナプスみたい。 バラバラに話した事柄と感情の関連性を見抜いて、 私が気づかなかった本音を、すごい速さで見つけて 確認してくれる。」 人は、自分の得意分野には自分で気づ

 
 
いつも隣には音楽がある

私は、音楽にあまり詳しくはないです。 でも、子どものころから、音楽をとても愛しています。 一時は、ピアノの先生になりたいと思っていました。 小学生の頃、次の授業が音楽のときは、昼休みに早めに 音楽室に行って、ピアノやオルガンを弾いて、一人で 遊んでいたな。 音楽があると、心が落ち着きます。 家で過ごす時や本を書く時、仕事をする時、いつでも そこには、音楽があります。 著書の中でも、気づけば音楽の話

 
 

Business

方針や哲学の言語化支援
​人事機能の強化支援

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

表紙_表面.jpg

Address

2-2-15, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan

©Capire合同会社

bottom of page