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なぜ、書籍を通して向き合い方と距離感を描き続けるのか

4月17日
読了時間: 2分

更新日:4月28日

物事や人への向き合い方を変えるだけで、より良い未来に  

つながりそうなものは、たくさんあります。



たとえば、日本の「察する」文化は、時に仕事の現場で、

曖昧さや非効率という弊害を生んでしまうことがあります。

また、意見の相違を人格否定のように捉えてしまうほど

対話に不慣れな側面もあり、日本社会の課題だと感じて

きました。    


こういった、何気ない一つひとつの物事の捉え方や

対話の仕方が変わると、未来は変わる気がしています。


そして、人前に立つ人たちに対しても、見る側にもっと健全な

距離感があると良いなと思っています。


それぞれの人に美学があり、守られるべき人生があるからです。



他にも、向き合い方や距離感を変えたらより良くなりそうな

ものは多々あり、大人たちがこの状態では、次世代が社会に

出たときに、戸惑ってしまうのではないかと思いました。


かつての私が、そうだったように。



そこで、そうなる前に少しずつ、世の中の価値観を多角化

できたらと考えました。



距離感を調整することは、冷たさではなく、心の通った

誠実さを保つために必要なことだと考えています。



だから、異なる題材を通して、伝えてみよう。

自分の想いや、経験してきたことを。


そう思いました。



SNSなどのネット上で発信する短い文章では伝えきれなかった、

具体的な体験や思考のプロセスを、著書には深く綴っています。








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