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自分がいなくなったあとの世界に

6月12日
読了時間: 1分

更新日:8月1日


私が仕事をする目的は、笑顔の数を増やしていくことです。


その手段として、本を書いたり、企業をより良い場にしたり、

一人ひとりが才能を発揮しやすくなる支援をしています。



自分が社会人でいる間に、どれだけより良い社会をつくれる

だろうか。



今を生きる人たちにとっても、これからを生きる人たちにとっても、

少しでも生きやすく、働きやすい社会にしたい。



そして次の時代を生きる人たちが、それをさらにブラッシュアップ

しながら前に進めていく。



そんな循環を、みんなで生み出せたらいいなと思っています。




そのために私が大切にしているのが、


「人を変えようとするのではなく、その人の特性を活かす」


という考え方です。



誰かを理想の形に当てはめるのではなく、その人らしさが活きる

環境をつくる。

 


その積み重ねが、笑顔の数を増やし、より良い社会につながると

信じています。








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