top of page

Snow Man - Shota Watanabe / Ren Meguro「Two」- MVの考察

  • 2024年4月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月22日


今日の日中は空が青かったですね。 ランチの帰りに少し遠回りして、桜並木を通って空を見上げ

ながら自宅に戻りました。


まだ春を感じられるのが嬉しいです。


私は職業柄、社内秘や社外秘事項を多く扱うので、気軽に人に

話すことができないものに向き合っている日があります。


そのため、自分で自分の気持ちを動かすことによって発想力を

高めたり気持ちを回復させたりして精神的に良い状態を保つことを

心がけていて、楽しい気持ちになりたい時に見たいものはこれ、

泣いて浄化したい時に見たいものはこれ、という感じでジャンル

別に見ているものが色々あり、「Two」のMVもその一つ。


優しい気持ちになりたい時によく観ています。 --- 実はこのブログにずっと書いてみたかったMV「Two」の考察。 Snow Manの渡辺さんと目黒さんのユニット曲なのですが、

2023年5月に発売されたピンクの箱に入ったアルバム

i DO ME 初回盤B」を買っていないとラストまで見ることが

できないので、分からないかなと思って書けずにいたのですが、

昨夜、なぜか

「少し時期がずれてしまったけどやっぱり書いてみたいな」と

ふと思っていました。



そうしたら、なんと、今日Snow ManさんのYouTubeに

この曲のMVがアップされたんです。

嬉しい!

ちなみに、書いてみたかった理由は、最後のシーンと紙吹雪が

何を表現しているのかについて自分なりに考えを巡らせていたから

です。

まずはぜひYouTubeでこのMVをご覧ください。

Snow Man「Two」Music Video - Shota Watanabe / Ren Meguro https://youtu.be/IxVDygTDmVU?si=OxlT2fa3GZsNF8zU


--- ここからが考察です。


渡辺さんが太陽を、目黒さんが月を表している。

二人とも同じ人を好きになり、でも、親友だからどちらかの恋愛が 実ったら、実らなかった自分の気持ちは隠しておこうと決めている。


どちらかというと渡辺さんが両想いの歌詞のように感じていて、 渡辺さんは目黒さんの気持ちや目黒さんが自分の気持ちを隠して くれている優しさまで気づいている。


と、ここまでは誰もが似たような考察をすると思うのですが、

私が想いを巡らせているのは、ラストの二人がすれ違うシーンです。


太陽と月の動きは、


・太陽:

 東から昇って西に沈む  (実際は地球が反時計周りに1日で1回転しているからそう見える) ・月:

 見える時間帯がずれているけれど、東から西に動いている

だから、最後の映像は、「すれ違い」を表現しているのではなく、

むしろ「同じ」ことを考え、「同じ」動きをしている状態を

太陽と月に例えて表現したのでしょうか。


そして、紙吹雪が使われている理由も知りたくて辞書で調べてみたら、

紙吹雪は祝意や歓迎を表すためのものだとありました。 ということは、TwoとOneにこれから関係が変わっていってしまう

ことはなくて、恋愛がどうなったとしても親友二人の関係は

これからも続いていく。 それをタイトル「Two(=対)」で表現したのかな、と思いました。

---


解釈合ってるかな? Snow Manさんか制作された方にすごく聞いてみたくなります。


現実世界でも、タイプが違うけれどとても仲良しで、仕事の相談を

したり家に遊びに行ったりするという関係のお二人。


心の中にすーっと入ってくるメロディと、現実と少しリンクしている 関係性がとても好きな曲です。





最新記事

すべて表示
人事を外部委託するか内製化するかは、本質的な議論ではない

人事を外部委託すべきか、それとも内製化すべきか。 経営者の方とお話ししていると、このテーマが話題になる ことがあります。 私はこの問い自体は、あまり本質的ではないと思っています。 「経営陣以外は外部のプロ集団で自社の業務を遂行したい」 と考えるなら、人事機能を全て外部委託するのも一つの 選択肢だからです。 一方で、多くの経営者の方からは、 「社内にも人事人材はいてほしい」 「できれば組織を理解

 
 
自分がいなくなったあとの世界に

私が仕事をする目的は、笑顔の数を増やしていくことです。 その手段として、本を書いたり、企業をより良い場にしたり、 一人ひとりが才能を発揮しやすくなる支援をしています。 自分が社会人でいる間に、どれだけより良い社会をつくれる だろうか。 今を生きる人たちにとっても、これからを生きる人たちにとっても、 少しでも生きやすく、働きやすい社会にしたい。 そして次の時代を生きる人たちが、それをさらにブラッシュ

 
 
採用がうまくいかない本当の理由

会社が何を大事にしているのか。 どんな哲学・美学を持って企業運営をしているのか。 採用がうまくいかないときは、募集段階でこれらを きちんと語れていない・そもそもこれらがきちんと 決まっていないことが、要因の一つという場合も あります。 これらがあれば、候補者が応募する理由になります。 自社の哲学・美学をきちんと語り、実践していると 感じるのは、東京ディズニーリゾートやスターバックス コーヒーです。

 
 

Business

方針や哲学の言語化支援

​人事機能の強化支援

研修

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

表紙データ_枠線あり.png

Address

2-2-15, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan

©Capire合同会社

bottom of page