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プロフィール

登録日: 2018年11月30日

記事 (116)

2026年8月4日3
どうしても、その人が一番輝ける場所を自然に探してしまう
人は自分の才能には自分で気づきにくいものです。 それはなぜかというと、頑張らなくても自然にうまくできて しまうことだからです。 私は、子どもの頃から、その人の才能がどこに置かれたら幸せで、 長く活躍できそうかを想像することが好きで、自然にその シミュレーションをしがちです。 アーティストになるためのオーディションを見ているときには、 ・ソロが合うのか ・デュオが合うのか ・グループが合うのか  ・音楽性はこれで合うのか ・誰と組むと良さそうか を考えてしまいます。 歌を歌ったりダンスをしたりしているときのその人の輝き方や エネルギー、自分がそのパフォーマンスを見た時の感動度合い などを感覚的にとらえていて、これと同様のことを、人との 組み合わせでもつい見てしまいます。 子どもの頃からやっていることなので、人生の途中まで、これが 自分の得意分野だとは思っていませんでした。 大人になって、人から、 「人間観察をしている」 「分析している」 と言われてはじめて、観察している気も、分析している気も ないのに人からそう見えるということは、これが自分の思考の...

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2026年8月2日3
組織図は、意思決定を支えるためにある
先日の記事では、組織の形は企業が目指す未来を実現するための 手段であるとお伝えしました。 では、組織図(組織設計)は、何のために存在するのでしょうか。 組織図の役割は1つではありませんが、Capireは、意思決定を 支える役割もあると考えています。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■組織図の本質は「管理」ではない 組織図という言葉を聞くと、「誰が誰を管理するのかを表した 上下関係の図」を思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。 もちろん、管理にも意味はあります。 ですが、それは組織の本質ではありません。 企業が成長するほど、経営者一人であらゆる意思決定を行うことは 難しくなります。 だからこそ、組織が存在するのです。 組織図は、必要な場所で、必要な人が、適切な意思決定を行える 状態をつくるための仕組みです。...

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2026年7月26日2
組織の形は、企業が目指す未来の実現手段
今回扱うテーマは、Capireがとても重要視しているもの。 「組織の形」です。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■Capireが考える組織の形とは Capireが考える「組織の形」とは、 ・どのような就業形態で組織を構成するか ・組織図と人材配置 といった、組織全体の設計を指しています。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■Capireが考える組織の形① 就業形態 私は、就業形態に正解はないと思っています。...

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Capire(カピーレ) 伊藤亜里沙

管理者
その他

Business

方針の明確化支援

​人事機能の強化支援

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

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