背負わない美学
- 7月12日
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好きな歌詞があります。
俺は俺 お前はお前
君の分まで!はいらない
オーディション番組で、自身は次の審査に進む一方、
途中で去ることになった仲間へ向けて書かれた歌詞です。
「君の分まで頑張るよ」ではなく、
自分はここで夢を叶える
君は君で、夢を叶えられるはず
だから、君の分は背負わずに行くよ
そんな想いを表現したものです。
企業は、どこまで、何を背負うのか。 その問いに対する私の考えを書いたのが、この著書です。
『人材育成が作用する建設的な境界線
─ 愛情のかたちを変えるという選択肢』
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