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ダンスの振り覚えが遅い理由

7月17日
読了時間: 1分

更新日:7月28日


独立後、お客様から

「今の思考回路は、どういう経緯で身についたのですか?」 「子どもの頃は、どんな子だったのですか?」

と聞かれることが増えました。

私は、思考回路は努力して身につけたというより、 生まれつきのものだと感じています。

そのことを実感する出来事の一つが、ダンスです。

というのも、私はオンラインでほぼ毎日、ヨガや

ピラティス、ダンスのレッスンを受けているのですが、

子どもの頃からずっとダンスの振り覚えが遅く、特に

ラテン系のものは、さらに覚えられません。


私は、昔から、少し違った角度からダンスを見ている

ようです。

子どもの頃から、オーディション番組を見る視点も、 「この人は選ばれるのか」 「誰が選ばれるか」 ではなく、 「この人の才能は、どこに配置したら幸せそうか、 長く続くか」 というものでした。

そんな、幼少期からの私の物事を見る視点について、 エッセイ『物事を見る席』に綴っています。 ダンスの振り覚えが遅い理由だけでなく、職業を見る

視点や、大勢の人の中で私が何を見ているのかについても

触れています。

ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。

※『物事を見る席』についてはこちら




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