ダンスの振り覚えが遅い理由
- 3 日前
- 読了時間: 1分
独立後、お客様から
「今の思考回路は、どうやって身についたのですか?」
「子どもの頃は、どんな子だったのですか?」
と聞かれることが増えました。
私は、この思考回路は努力して身につけたというより、
生まれつきのものだと感じています。
そのことを実感する出来事の一つが、ダンスです。
というのも、私はオンラインでほぼ毎日、ヨガや
ピラティス、ダンスのレッスンを受けているのですが、
子どもの頃からずっとダンスの振り覚えが遅く、特に
ラテン系のものは、さらに覚えられません。
私は、昔から、少し違った角度からダンスを見ている
ようです。
子どもの頃から、オーディション番組を見る視点も、
「この人は選ばれるのか」
「誰が選ばれるか」
ではなく、
「この人の才能は、どこに配置したら幸せそうか、
長く続くか」
というものでした。
そんな、幼少期からの私の物事を見る視点について、 エッセイ『物事を見る席』に綴っています。 ダンスの振り覚えが遅い理由だけでなく、職業を見る
視点や、大勢の人の中で私が何を見ているのかについても
触れています。
ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。
※『物事を見る席』についてはこちら
