あの頃から、ずっと7月10日読了時間: 1分11年前に起業したとき、「人への向き合い方を伝えたい」と強く思っていました。事業を通して、「別の向き合い方もあるよ」と、世の中にそっと提示してみたかった。著書、特にエッセイには、私の心の中にあった価値観や、言葉の数々を綴っています。3作目のエッセイ『隣の席』は、私の様々な隣の席の記憶を残した本。「心がぎゅっとなった」という感想メッセージを一番いただく作品です。※『隣の席』はこちら
「あなたと働きたい」ある芸能人の方が、仕事のオファーをいただいた時に、 「なぜ自分なのかを聞いている」 「何でも引き受けない」 と言っていたことがあります。 経験を積むために 「何でもやらせてください」 という時期は誰にでもあると思いますが、ある時期を迎えると、 どんな環境で、どんな人たちと一緒に働きたいかや、 自分だからこそ役に立てるかどうかを考えるようになるのだと思う。 私も独立してから12年目。 この気持ち、
見たかった未来とあるオーディションの裏話を語るコンテンツでのエピソード。 「合宿所のお風呂で、夜遅くまで複数人で歌を歌っていた。」 なんだか尊くて、好きな裏話です。 ライバルでもあるけど、仲間でもある。 音楽や、目指している未来を通して、人と人がつながり、 ともにスキルを磨き、関係が深まっていく。 彼らはその後、グループや活動は別になったものの、同じ事務所に 所属しました。 だから、限定ユニットとして、同じス
木陰みたいになれるかな勘が鋭いと、人の素晴らしい部分や才能に気づくのが 早い一方で、人の良くない部分にも、気づいてしまう ことがあります。 人事系の仕事をしていると、そういう場面に直面する ことも多いです。 だから私は、人の素敵な部分に感動しつつも、同時に、 人に対して傷ついてきた人生だったかもしれません。 だからこそ、自分が傷ついた距離感、向き合い方を、 繰り返してほしくないと思うようになりました。 それが、著書で様