才能の置き場所5月20日読了時間: 1分オーディション番組を見ていると、その人が才能を発揮できる領域を直感した際や、「これだ」と感じたときに、寒気がしたり、涙が出たり、陽だまりの中にいるような幸福感を覚えることがあります。その人の魂の輝きを感じ取って、私の魂が喜び、共鳴してしまう瞬間なのかな。こういった繊細な感覚は、人を照らすことに使えたらいいなと、いつも思っています。【最新刊】そのなんとなくは宝箱 感覚を理論でひもといてみた 購入はこちら:https://amzn.asia/d/00K3AkQw
「あなたと働きたい」ある芸能人の方が、仕事のオファーをいただいた時に、 「なぜ自分なのかを聞いている」 「何でも引き受けない」 と言っていたことがあります。 経験を積むために 「何でもやらせてください」 という時期は誰にでもあると思いますが、ある時期を迎えると、 どんな環境で、どんな人たちと一緒に働きたいかや、 自分だからこそ役に立てるかどうかを考えるようになるのだと思う。 私も独立してから12年目。 この気持ち、
木陰みたいになれるかな勘が鋭いと、人の素晴らしい部分や才能に気づくのが 早い一方で、人の良くない部分にも、気づいてしまう ことがあります。 人事系の仕事をしていると、そういう場面に直面する ことも多いです。 だから私は、人の素敵な部分に感動しつつも、同時に、 人に対して傷ついてきた人生だったかもしれません。 だからこそ、自分が傷ついた距離感、向き合い方を、 繰り返してほしくないと思うようになりました。 それが、著書で様
それぞれの才能を生かしながら、美学を貫く経営へCapireは、組織状態が良くて、人が自然に集まってくるような、 事業面と組織面で圧倒的なブランド力を誇る会社をつくりたいと 思っています。 労働人口の減少など、何かしらの壁はいつでもあることです。 ですが、そういった時代背景があっても、事業が成長し、そこで 働く人たちがとても幸せそうである。 そんな会社を増やすことを目指しています。 また、人事基盤が整って初めて、様々な才能に向き合