信じ抜いてくれた人5月15日読了時間: 1分20年前に私の上司だった方は、当時要領が悪かった私を信じ抜いてくれた人でした。「いつかこの会社の社長になるのかな」と思い、数年に一回くらい、ふと思い出しては、その会社のHPを見ることがありました。そんな日々の中で、先日、その方がその会社の社長に就任していたことを知りました。直感というものに、なんだか感動した出来事です。【最新刊】そのなんとなくは宝箱 感覚を理論でひもといてみた 購入はこちら:https://amzn.asia/d/00K3AkQw
「あなたと働きたい」ある芸能人の方が、仕事のオファーをいただいた時に、 「なぜ自分なのかを聞いている」 「何でも引き受けない」 と言っていたことがあります。 経験を積むために 「何でもやらせてください」 という時期は誰にでもあると思いますが、ある時期を迎えると、 どんな環境で、どんな人たちと一緒に働きたいかや、 自分だからこそ役に立てるかどうかを考えるようになるのだと思う。 私も独立してから12年目。 この気持ち、
木陰みたいになれるかな勘が鋭いと、人の素晴らしい部分や才能に気づくのが 早い一方で、人の良くない部分にも、気づいてしまう ことがあります。 人事系の仕事をしていると、そういう場面に直面する ことも多いです。 だから私は、人の素敵な部分に感動しつつも、同時に、 人に対して傷ついてきた人生だったかもしれません。 だからこそ、自分が傷ついた距離感、向き合い方を、 繰り返してほしくないと思うようになりました。 それが、著書で様
それぞれの才能を生かしながら、美学を貫く経営へCapireは、組織状態が良くて、人が自然に集まってくるような、 事業面と組織面で圧倒的なブランド力を誇る会社をつくりたいと 思っています。 労働人口の減少など、何かしらの壁はいつでもあることです。 ですが、そういった時代背景があっても、事業が成長し、そこで 働く人たちがとても幸せそうである。 そんな会社を増やすことを目指しています。 また、人事基盤が整って初めて、様々な才能に向き合