信じ抜いてくれた人5月15日読了時間: 1分20年前に私の上司だった方は、当時要領が悪かった私を信じ抜いてくれた人でした。「いつかこの会社の社長になるのかな」と思い、数年に一回くらい、ふと思い出しては、その会社のHPを見ることがありました。そんな日々の中で、先日、その方がその会社の社長に就任していたことを知りました。直感というものに、なんだか感動した出来事です。【最新刊】そのなんとなくは宝箱 感覚を理論でひもといてみた 購入はこちら:https://amzn.asia/d/00K3AkQw
ダンスの振り覚えが遅い理由独立後、お客様から 「今の思考回路は、どうやって身についたのですか?」 「子どもの頃は、どんな子だったのですか?」 と聞かれることが増えました。 私は、この思考回路は努力して身につけたというより、 生まれつきのものだと感じています。 そのことを実感する出来事の一つが、ダンスです。 というのも、私はオンラインでほぼ毎日、ヨガや ピラティス、ダンスのレッスンを受けているのですが、 子どもの頃からず
背負わない美学好きな歌詞があります。 俺は俺 お前はお前 君の分まで!はいらない オーディション番組で、自身は次の審査に進む一方、 途中で去ることになった仲間へ向けて書かれた歌詞です。 「君の分まで頑張るよ」ではなく、 自分はここで夢を叶える 君は君で、夢を叶えられるはず だから、君の分は背負わずに行くよ そんな想いを表現したものです。 企業は、どこまで、何を背負うのか。 その問いに対する私の考えを
あの頃から、ずっと11年前に起業したとき、 「人への向き合い方を伝えたい」と 強く思っていました。 事業を通して、 「別の向き合い方もあるよ」と、 世の中にそっと提示してみたかった。 著書、特にエッセイには、私の心の中にあった 価値観や、言葉の数々を綴っています。 3作目のエッセイ『隣の席』は、 私の様々な隣の席の記憶を残した本。 「心がぎゅっとなった」という感想 メッセージを一番いただく作品です。 ※『隣の席』は