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私はなぜこの仕事をしているのか

  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

私は、組織状態が良くて、人が自然に集まってくるような、

事業面と組織面で圧倒的なブランド力を誇る会社をつくりたいと

思っています。 


労働人口の減少など、何かしらの壁はいつでもあること。


でも、そういった時代背景があっても、事業が成長し、そこで働く

人たちがとても幸せそうである。


そんな会社を増やしたいと思っています。



また、人事基盤が整って初めて、いろんな才能に向き合い、個性を

生かした経営を行うスタートラインに立てるのだとも考えています。



だから、企業が人や組織との向き合い方を見直し、叶えたい未来を

実現できる組織をつくるために、知見を提供する。


必要に応じて、方針や貫きたい美学、経営課題を整理するところから

伴走する。



美学を貫いても、経営がうまくいくように。




同じ未来を見るために、隣にいます。





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見えないものの意思

初対面の方から、 「会社員時代も人事の仕事をしていたんですか?」 と聞かれることが多くあります。 私は、会社員時代は人事の仕事をしていません。 応募しようと思ったことは何度もありますが、 経験者募集しかなかったので応募資格が得られず、 エントリーすることができませんでした。 私は、2015年に個人事業主として独立し、才能開花や 抜擢のコンサルティングをしていた時に、自然と 人事領域に足を踏み入れ

 
 
チーム内で才能が輝く鍵

チームやグループで仕事をするとき、その人が輝くかどうかに 強く影響する要素は、 ・どんな役割を担うのか ・誰と組むか だと思っています。 たとえば、同じ仕事をする営業部が複数ある場合、チームによって ずいぶん部署の雰囲気が違うものです。 Aチームは、 「まず自分で考えて動いてみて」 という文化。 Bチームは、 「困ったらすぐ相談して」 という文化。 Cチームは、 「数字と進捗を細かく確認しよう

 
 
どうしても、その人が一番輝ける場所を自然に探してしまう

人は自分の才能には自分で気づきにくいものです。 それはなぜかというと、頑張らなくても自然にうまくできて しまうことだからです。 私は、子どもの頃から、その人の才能がどこに置かれたら幸せで、 長く活躍できそうかを想像することが好きで、自然にその シミュレーションをしがちです。 アーティストになるためのオーディションを見ているときには、 ・ソロが合うのか ・デュオが合うのか ・グループが合うのか 

 
 

Business

方針の明確化支援

​人事機能の強化支援

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

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