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どうしても、その人が一番輝ける場所を自然に探してしまう

8月5日
読了時間: 3分

更新日:8月6日


人は自分の才能には自分で気づきにくいものです。

それはなぜかというと、頑張らなくても自然にうまくできて しまうことだからです。 私は、子どもの頃から、その人の才能がどこに置かれたら幸せで、

長く活躍できそうかを想像することが好きで、自然にその

シミュレーションをしがちです。


アーティストになるためのオーディションを見ているときには、


・ソロが合うのか

・デュオが合うのか

・グループが合うのか 

・音楽性はこれで合うのか

・誰と組むと良さそうか


を考えてしまいます。 歌を歌ったりダンスをしたりしているときのその人の輝き方や

エネルギー、自分がそのパフォーマンスを見た時の感動度合い

などを感覚的にとらえていて、これと同様のことを、人との

組み合わせでもつい見てしまいます。 子どもの頃からやっていることなので、人生の途中まで、これが

自分の得意分野だとは思っていませんでした。

大人になって、人から、

「人間観察をしている」

「分析している」

と言われてはじめて、観察している気も、分析している気も

ないのに人からそう見えるということは、これが自分の思考の

標準仕様なのだということに気づきました。


確かに私は、才能の置き場所についてだけではなく、興味を

持った物事に対して満足いくまで深く考えて、納得したら

すぐに水面に戻るような思考を、日々繰り返しています。 もしかしたら、人によっては、「もう少し軽く話したい」と 感じることがあるかもしれません。



こういった経験から、Capireでは、その人の思考回路や自然に

子どもの頃からやってしまうこと、うまくできてしまうことは、

その人の才能であり、誰にでもあるものだと考えています。



自分では見つけにくいものですし、実際に私は自分に合う仕事を

見つけるまでにものすごく時間がかかってしまったので、

なるべく早く、その人の才能を見つけたいなと思っています。


そして、子どもの頃からずっと、信じている。


その人の才能が生かせて自分らしくいられる場所は、その人を

幸せにする可能性が高い場所であると。

だから、自然にそんな場所を探してしまいます。




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