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シナプスみたいな人

9月1日
読了時間: 2分

幼少期から勘が鋭く、人の性格や会社の状況をつかむのが

早いことに、生きづらさを感じていた、会社員時代。


副業で人の思考の整理をしていたことがありました。



その時にお客様から言われたことが、とても印象に

残っています。


「伊藤さんは、シナプスみたい。

バラバラに話した事柄と感情の関連性を見抜いて、

私が気づかなかった本音を、すごい速さで見つけて

確認してくれる。」


人は、自分の得意分野には自分で気づきにくいです。

なぜならそれは、自分にとっては普通にできてしまう

ことだから。


時には短所に感じて、自信を失うことすらあります。



「気づいてしまうことが、逆に人や組織の役に立って、

その結果、人や組織を照らせるのなら、それを事業に

すれば良いのかもしれない。」


私の未来に、光が差した瞬間でした。



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