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見えないものの意思

8月24日
読了時間: 2分

初対面の方から、

「会社員時代も人事の仕事をしていたんですか?」

と聞かれることが多くあります。 私は、会社員時代は人事の仕事をしていません。

応募しようと思ったことは何度もありますが、 経験者募集しかなかったので応募資格が得られず、

エントリーすることができませんでした。


私は、2015年に個人事業主として独立し、才能開花や 抜擢のコンサルティングをしていた時に、自然と

人事領域に足を踏み入れました。 多くの経営者の方と会話をする日々の中で、企業人事の

目線や業務経験の必要性を感じて、2019年から、

外部人材のまま、企業人事の仕事をするようになりました。

驚いたことに、最初の人事経験を積むことになった会社で、

いきなり人事部門の責任者として仕事をすることに。


さらにその5年後。

自身の事業と並走で、別の会社の人事役員になりました。


副業はNGだけれど、特例として認めてくださるとのことで、

M&Aで拡大したホールディングス本体で、人事戦略の立案と

実行を担いました。


それは、私が、


「いずれ、日本の人事力向上のためにやりたいことがある。

だから、企業の中で一度役員を経験しておきたい。」


そう考えてから、3日後に入ってきたお話でした。




この変わった歩み方はなんだろう。

私一人の努力だけで起きることなのだろうか。



「あなたの知見を世の中のために使いなさい。

そのために、役割を早めに与えます。」


と、何か大きなものから託されたような気がしています。



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