「最愛」が面白い

更新日:11月1日


皆さんは、金曜ドラマ「最愛」、見てますか?

サスペンスラブストーリーで、次が気になって毎週ドキドキです。



2つ目の事件の犯人は一体誰なのでしょう?

元陸上部の誰かなのか、弁護士の加瀬さんはじめ会社の誰かなのか、

家族の誰かなのか。



私は、今のところ、加瀬さんか元部員の誰かかな?と思っていますが。




タイトルも面白くて、それぞれにとっての「最愛」が描かれています。



「あの出来事さえ起きなければ、きっとみんなもっと幸せだったのに。」


そう思わずにはいられない切ない事件を発端にストーリーが展開していきます。

松下洸平さんの引き算のお芝居もステキで、「このセリフをこう言うのか」と 思うことも多く、必見です。




ドラマにはスタッフさんのチームがあるのだそうですが、

ドラマのHPの「スタッフ」のタブの中を見ていくと、


 脚本家

 プロデューサー

 演出家


などが載っているので、繰り返し見ていけば、自分が好きなドラマの制作陣が わかってきます。


これから新しくドラマが始まる時にはここを見てけば良いかも、と思いました。



TBSでここ数年のものですと、


 「着飾る恋には理由があって」

 「わたし、定時で帰ります」

 「恋はつづくよどこまでも」

 「グランメゾン東京」



ちょっと前ですと、


 「私 結婚できないんじゃなくてしないんです」


が好きです。



どうやって企画を話し合って、どうやって内容を詰めていくんだろう。

スタッフさんに密着してほしいです!



「最愛」はYoutubeでキャストの方々のインタビューが見られるのですが、

このチームのドラマに出演したいと思っている俳優さんてきっとたくさん

いらっしゃるんだろうな。



中でも、

「俳優にとっての一番のご褒美は報酬ではなく次の仕事だ」

という言葉にしびれました。



芸能の世界には保証がないので、次にまた呼んでもらえるかどうかわからない

ような厳しい世界でパフォーマンスを発揮していく、という点では起業家や

フリーランスの専門家とよく似ている。


ビジネスもドラマのチームも、プロフェッショナルが活躍していく世界。


多くの人が願ってそこに集まってくるような場所・チーム・人ってステキだな、

と思います。

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