top of page

「最愛」が面白い

更新日:2021年11月1日


皆さんは、金曜ドラマ「最愛」、見てますか?

サスペンスラブストーリーで、次が気になって毎週ドキドキです。



2つ目の事件の犯人は一体誰なのでしょう?


元陸上部の誰かなのか、弁護士の加瀬さんはじめ会社の誰かなのか、

家族の誰かなのか。



私は、今のところ、加瀬さんか元部員の誰かかな?と思っていますが。




タイトルも面白くて、それぞれにとっての「最愛」が描かれています。



「あの出来事さえ起きなければ、きっとみんなもっと幸せだったのに。」


そう思わずにはいられない切ない事件を発端にストーリーが展開していきます。

松下洸平さんの引き算のお芝居もステキで、「このセリフをこう言うのか」と 思うことも多く、必見です。




ドラマにはスタッフさんのチームがあるのだそうですが、

ドラマのHPの「スタッフ」のタブの中を見ていくと、


 脚本家

 プロデューサー

 演出家


などが載っているので、繰り返し見ていけば、自分が好きなドラマの制作陣が わかってきます。


これから新しくドラマが始まる時にはここを見てけば良いかも、と思いました。



TBSでここ数年のものですと、


 「着飾る恋には理由があって」

 「わたし、定時で帰ります」

 「恋はつづくよどこまでも」

 「グランメゾン東京」



ちょっと前ですと、


 「私 結婚できないんじゃなくてしないんです」


が好きです。



どうやって企画を話し合って、どうやって内容を詰めていくんだろう。

スタッフさんに密着してほしいです!



「最愛」はYoutubeでキャストの方々のインタビューが見られるのですが、

このチームのドラマに出演したいと思っている俳優さんてきっとたくさん

いらっしゃるんだろうな。



中でも、

「俳優にとっての一番のご褒美は報酬ではなく次の仕事だ」

という言葉にしびれました。



芸能の世界には保証がないので、次にまた呼んでもらえるかどうかわからない

ような厳しい世界でパフォーマンスを発揮していく、という点では起業家や

フリーランスの専門家とよく似ている。



ビジネスもドラマのチームも、プロフェッショナルが活躍していく世界。


多くの人が願ってそこに集まってくるような場所・チーム・人ってステキだな、

と思います。

最新記事

すべて表示

世にある人事制度を一度疑って、根本から考える

私が人事同士で定期的に情報交換したい分野の一つが、人事制度です。 グレード制度、報酬制度、賃金テーブル、昇進・昇格、MBO、OKR など。 本やネットを見れば、これらの人事制度の種類やスキームはすぐ 手に入るので真似するのは簡単なのですが、みなさんは、 「世に出回っている人事制度って本当に機能するのかな?」と 疑ってみた経験はありませんか? 私は「本当の意味で機能する人事制度」を常に探求しながら仕

未来に向けて、みんなで。

最近、企業からも働いている方たち(独立している方含む)からも 色んな相談を受けています。 双方のニーズがずれているのですが、打ち手は見えているので どうすると良くなるのかというお話なども含め、オンラインで させていただきます。 ---------- ≪Zoom≫ 5/23(木)20:00~21:30  【人事のひきだし】 これからの時代に合った生産性が高い組織を作るのに必要な 人事スタンスと採

【アスリートの才能診断事例】ジュニアの強化選手の本質を​知った上で指導したい

個人競技のコーチが、生徒さんの診断を担当人数分受けてください ました。 担当されている生徒さんは強化選手で、国内・海外での活躍が 期待されているアスリートです。 「これまでは指導中のやり取りや練習、試合運びを見て感覚的に 指導してきていましたが、こういった診断があるなら答え合わせも 兼ねてきちんと選手について知っておきたい」 と考えてオーダーしてくださって、​診断結果をもとに、これまでの 練習法や

Comentarios


bottom of page