離職問題の裏にあるもの5月28日読了時間: 1分「離職が多いな、うちの会社」「人の入れ替わりが多いな」 というとき。その裏には複数の要因が潜んでいます。これらをきちんと特定しないと、場当たり的に飲み会や運動会などを開催し、根本解決とは違ったところに 予算を使ってしまうかもしれません。人が辞める要因は様々です。 自社の人事が、自力ででこれらを特定し、改善できるか。役員を含めた人事人材が入れ替わっても揺るがない人事ノウハウが蓄積されているか。これらが、大きな鍵を握っています。
【お知らせ】「人事アドバイザリー」のサービスページを開設しました既に実施しておりました「人事アドバイザリー」のサービスのページを 新設いたしました。 ■人事アドバイザリーについて 人事は、専門性が高く、経験を積むまでに長い時間を要する領域です。 そこで、人事領域の意思決定を支え、実現したい未来を叶えるための 組織づくりや、人材成長に向けたアドバイス・知見提供を行っております。 セカンドオピニオンを聞きたい時や、将来の人事課題を未然に防ぎたい 場合にもご活
人事をもっとクリエイティブに今、多くの会社で利用されている人事評価制度には、アメリカ発祥の ものが含まれています。 労働に関する法律が日本と異なり、雇用関係の解消が容易で、 コミュニケーションや組織運営においても、曖昧さを残さず、 明確にする習慣がある国です。 契約内容、仕事の責任範囲、フィードバック、会議での 意見交換の仕方。 それらは、日系の会社と異なる部分が多くあります。 私は、会社員時代や独立後に、外資系企業やグ
見えないものの意思初対面の方から、 「会社員時代も人事の仕事をしていたんですか?」 と聞かれることが多くあります。 私は、会社員時代は人事の仕事をしていません。 応募しようと思ったことは何度もありますが、 経験者募集しかなかったので応募資格が得られず、 エントリーすることができませんでした。 私は、2015年に個人事業主として独立し、才能開花や 抜擢のコンサルティングをしていた時に、自然と 人事領域に足を踏み入れ