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方針や哲学の言語化が必要になるとき

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:3 時間前


会社が小さいうちは、経営者の考えていることが、そのまま

会社の方針になっていることがあります。


「こういうことを大切にしたい」

「こういう会社にしたい」

「このお客様のために、こういう仕事をしたい」


そうした考えを、経営者自身が日々の仕事の中で伝え、社員も

その姿を見ながら理解していく。


ですが、会社が成長すると、少しずつ状況が変わってきます。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■方針や哲学が、最初から言葉になっているとは限らない 最初に事業を思いつき、会社を立ち上げ、事業を進めながら、

あとから自社が目指すものを本気で考え始めたという企業も、

実際には多くあります。


ですが、会社の方針や、貫きたい美学が何なのかを明確にしておく

ことは大切です。


事業を進めていく際や、人と一緒に働く際の判断軸ができ、迷った

ときの北極星、道しるべになるからです。

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■方針や哲学の言語化が特に大切になるとき


「社員が増えたので、意識の再統一が必要になってきた。」

「社長業を引き継いだので、これからの会社の方向性を整理したい。」

「事業が次のフェーズに入った。

 改めて、会社としてどこに向かうのかを考えたい。」 こういったときには、会社の方針や哲学を改めて見直し、今の会社に

合ったものを考えることが大切です。

特に、


・この会社は何のために存在するのか

・どんな未来を実現したいのか

・何を大切にし、何を選ばないのか

これらについて、軸をはっきりさせておくことが重要です。


--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■文章をつくることはAIでもできる  でも、本当に大切なのは、そこではない 文章は、AIを使えば誰でもある程度つくれる時代です。

 

だからこそ大切なのは、「どんな言葉にするか」よりも、その前に、

「自分たちは本当はどうありたいのか」を考え抜くことです。

そこで、Capireでは、「方針や哲学の言語化」をサポートしています。


担当者は元上場企業のCHRO(最高人事責任者)で著者。

経営者としての視点に加え、人事、求職者、お客様、そして上場企業・

ホールディングスで培ったステークホルダーの視点から、想いを引き

出し、さまざまな角度から壁打ちをいたしす。



会社として実現したい未来を明確にすること。

それが、組織をつくり、事業を進めていくための第一歩だと考えて

います。

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方針・哲学の言語化支援(ページをリニューアルしました)


 それぞれの才能を生かしながら美学を貫く経営に伴走しています。


 美学は、たとえばこんなところに反映されます。


 ・事業やサービス

 ・人と組織への向き合い方

 ・ビジョン・経営方針

 ・社長メッセージ

 ・人事方針メッセージ

 ・オフィス移転における社内への

  コンセプト

 ※社外CHROを契約中の企業様には、このサービスが内包されて

  います。


 → サービス詳細はこちら


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●社外CHRO/人事機能強化プログラム

 人事機能の強化を支援しています。

 永続的な伴走を希望されるか、5年以内の自走を希望されるか

 によって、2種類の支援サービスよりご選択いただけます。

 →サービス詳細はこちら:





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