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日曜劇場 VIVANT #7 考察

更新日:2023年8月29日


ラストを見てびっくりしすぎて言葉を失った第7話。 しばしぼんやりしてしまいました。




今私が気になっていることは、



・竜星涼さん演じる公安の新庄が実は別班なのではないか

 →切れ者っぽいのに、いつもタイミングよく別班を見失っている

 →仲間の手助け?


・役所広司さん演じるベキは家族のために何かをしている気がする

 →ジャミーンのお父様と知り合いのようなので良い人そう

 

 TENTのマークが家紋というのも悪いことをするにしては安易

 →家族へのメッセージなのでは?

  乃木さんもそのことが気になっている? 


・二宮和也さん演じる「ノコル」はモンゴル語で「家臣、友」

 日本語だとしても「残る」なのでベキの息子ではない気がする

 →ベキの育ての子?

  ジャミーンのお父様と知り合いのようなので、彼も良い人そう


・小日向文世さん演じる長野さん、別班疑惑は晴れたけれど、むしろ

 黒幕なのでは?

 →あの役柄で終わる俳優さんではない気がする&乃木さんの父親世代

  くらいの人で何人か黒幕がいないとおかしい気がする&誤送金問題

  自体が丸菱商事で起きている

 →乃木さんは丸菱に黒幕がいそうなことまでつかんで入社したのでは?


・檀れいさん演じる大使も黒幕と繋がっていそう、まだ登場するのでは?

 なぜ大使が裏切るの?



と、たくさんあります。




それから、飛行機で乃木さんが野崎さんに残した言葉、

「鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す」は、


「平凡な中にいる優れた人」を指すので、


「これから色々引き起こすけれど、どうか見抜いてほしい」という

意味のようでした。


野崎さんに自分の行動の軌跡を共有するかのように動いていますよね。




そして、そもそも、乃木さんはあちこちに別班の話をよくしている

ことも何か理由があるように思います。


・亡くなった同期の山本さんにも別班の話をしていた


・野崎さんに「最後に何て言われたのか?」と聞かれてわざわざ

 「『お前がVIVANTなのか?』と言われた」と答えて別班の存在を

 浮き彫りにしている、公安に別班について調べてほしい理由がある?




別班の中にももしかしたら裏切者がいて、それもお父様が表向き

亡くなったことになっているのに不自然に失踪していることと関係

していて、調査しているとか。


そうなると、指揮官の緑子さんも怪しいです。





あと3話ありますから、まだまだ何か明らかになりそうですね。


ドラムは癒しなのでこのままの存在で終わってほしいですが、黒幕の

スパイとして送り込まれている可能性もゼロではなさそうな。




考えれば考えるほど疑問点が出てくるVIVANT。


観る方も頭使います…笑



 

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