各企業が、その会社らしく輝くために7月3日読了時間: 1分企業が目指す姿は、時期や企業フェーズによって、少しずつ変わっていくことがあるかもしれません。そういったことも踏まえつつ、自社のスタンスをはっきりさせることは、唯一無二の存在になるために 必要な道だと考えています。私は、その会社らしく輝けるように、戦略を考えることが好きです。そして、隣でその変化を一緒に見届け、同じ未来を見ることも。
組織の形は、企業が目指す未来の実現手段今回扱うテーマは、Capireがとても重要視しているもの。 「組織の形」です。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■Capireが考える組
隣にいる理由企業の軍師として、大切にしたい美学を言語化し、 CHROの視座で伴走する。 これが、今、Capireが行っている事業です。 私自身が自分の美学を貫いた道のり。 それらは、エッセイ 『そのなんとなくは宝箱―感覚を理論でひもといてみた』 に綴っています。 それぞれの人や企業が、もっと堂々と、自分たちが大事に したい美学を貫けるように。 そして、長く輝くことのできる未来につながっていくように。 それ
その判断は、自社らしいか ~企業哲学は、北極星~前回は、企業哲学という「北極星」がない組織に起こる ことについてお話ししました。 では、その北極星を持つ組織では、日々の意思決定が どのように変化するのでしょうか。 一つひとつの判断の積み重ねが、会社の未来をつくって いきます。 今回は、企業哲学が意思決定にどのような影響を与えるのか について、お話しします。 -------------------------------------------