アポ前の願い事

更新日:5月22日

最近、アポの前に、これからお会いする方やお客様の

未来が既に良い方向に進んでいる前提で、心の中で天に

お礼を伝えてからアポの時間を迎えています。


家族のことや私自身のことも、願望が既に叶っている前提で

心の中でよくお礼を言っています。


信じている宗教があるわけではなく、引き寄せの力が強い

なら、人の分も願ったら叶えられるかな?と思ったことが

きっかけで、今年の春から始めました。


私の仕事はお客様の未来をつくることにつながるために

意見を求められる機会が多く、時にシビアにものを見なければ

いけませんが、一方で建設的に温かくものを見ることも必要

なので、このアポ前の願い事の時間に未来に想いを馳せることで、

お客様やこれからお会いする方と良い時間を過ごせればとも

思っています。


---


大学3年生の時、授業後に友達と就職の話をしながら駅に向かう

私の心の中に、突然、未来のイメージ映像のような願望映像の

ようなものが流れてきました。


映像が流れてきたのはこの時1回きりで、私には未来を映像で

見る能力はありませんが、この映像は心の中にあるものだから

なのか、今でも好きな時に同じものを心に映し出すことが

できます。


これからどんな仕事をしたら良いかわからずにいた当時の

私の中に流れてきた映像は、こんな感じでした。


---


場所は、スタジオのような、新規オープン前でまだ商品が

並んでいないアパレルショップのような明るい所で、

そこには何もモノが入っていない棚と机と椅子だけがあり、

私は髪の毛を少し巻いて、白いシャツに細身のブルージーンズ

という格好で、誰かと話して二人で爆笑していました。


それが仕事をしている私の姿で、映像になっていない話し相手は

お客様であり、人に向き合う仕事をしているらしいことだけは

直感したのですが、それが何の仕事で、どうするとこの世界に

辿り着けるのかまではわかりませんでした。


---


時を経て、独自開発した才能診断を使って起業した時、

「そういえばあの時の映像の世界の中に入ったんだな」と

何となく思いましたが、不思議すぎて、どういうメカニズム

なのか未だによくわかりません。



適職がわからずにいた自分を救ってくれた才能診断。


自分はこれできちんと方向性が定まったから、

「これからは人のことを」という想いで始めました。



初めは潜在的な願望だったにも関わらず、心のどこかで強く

願い、途中からは顕在的に強く願って事業化することができた

今のお仕事や出会った方々をこれからも大切にしたいと思って

います。

最新記事

すべて表示

私は採用の全フローと人事制度を中心に人事領域の経験を 積んできたのですが、 「戦略を考えるよりも制度を作り出すよりも難しい仕事かも しれないな」 と思ったのは、面接官でした。 面接は、人事経験を長く積めば自然にうまくなれるわけでは ないと思ったので、採用職種や役職に応じて、 「募集要項に掲げた人物像と近い方かどうかを見抜くには、 どんな質問をしたら効果的なんだろう?」 と考えて事前に質問設計をして

選手の本質的な特性を割り出し、効果的な向き合い方について ディスカッションをさせていただく才能診断「選手の本質明細書」。 このサービスは、大好きなフィギュアスケーターがきっかけで 生まれました。 --- フィギュアの選手は、自身が目指すものを実現するために、 コーチを変えることがあります。 私が好きだったスケーターもそのうちの一人でした。 私はその方と知り合いではなく、あくまでもTVや会場で拝見す

私は「カラーセラピスト」という対話の資格を持っています。 カラーセラピーは、色に反映された本音を割り出す、心理学や 脳科学分野の対話です。 色を使うことで潜在意識にアクセスできるので、ただ会話を するよりも早く的確に自身を捉えることができます。 どうやって対話するのかというと、 まず、お客様に直感で複数の色を選んでもらいます。 その後に、そのカラーにまつわるキーワードも直感で複数選んで いただき、