なぜ2015年から「才能分業」を掲げ続けているのか
- 2月19日
- 読了時間: 1分
更新日:2月22日
「才能分業」という言葉は、2015年に起業する前、自分の中から
湧き上がってきた造語です。
当時の私が考えていたのは、
「欠点を矯正して仕事に合わせる」のではなく、
「一人ひとりの才能を組み合わせて、仕事を分担する」
という経営スタイルでした。
その想いを込めたのが、新刊です。 ---------------------------------------------------
「才能分業」で会社を強くする
本来の力を引き出す 経営のあり方 ---------------------------------------------------
採用や育成に投資し、制度も見直した。
様々な工夫をしているのに組織状態が上向かないのだとしたら、
それは、
「仕事ができる人に業務を集約する」
「目の前の課題に反射的に対応し続ける組織運営」
が、限界を迎えているのです。
これからの時代に必要なのは、一人ひとりの「才能」に合わせて
仕事を割り当てる「才能分業」という視点と、
「企業内での人事の位置付けの変革」です。
本書は、「才能は誰にでもあるもの」と考え、組織運営を根本から
見直すための考え方を提供します。
個別の人事施策を提示するものではありません。
「個性が活きる」「生産性が上がる」。
結果的に、「人が辞めにくい」。
このすべてを実現するために、企業経営のあり方そのものを
アップデートしたい方に向けた一冊です。

