人事顧問から、哲学の言語化と意思決定支援へ
- 21 時間前
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才能を、その人に合った場所に配置すること。
そして、その人が、長く輝き続けること。
これらを目指して独立したのが2015年です。
11年目を迎えた今は、人事のバックボーンを生かし、
表現者やプロジェクトの活動方針・哲学の言語化および
その後の意思決定支援に軸足を置いています。
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■これまで:
才能開花の「仕組みづくり(ハード面)」を支援
最初の4年間は、才能診断や適材適所のコンサルティングを
メインに行っていました。
企業人事目線でもこれらを実現できるようにと考えるように
なり、2019年からは人事経験も積み上げていきました。
様々な企業とご一緒しながら、最終的には自身の事業と並行し、
上場企業内で執行役員CHRO(最高人事責任者)を担いました。
そして、社会人生活を通して気づいた、多くの企業に共通する
課題を解決するためには、書籍にまとめて世の中に共有する
ことが社会貢献につながるのではないかと思うようになりました。
そこで、今年から、その内容を書籍に綴り始めています。
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■現在&これから:
ベースとなる「哲学の言語化(ソフト面)」を支援
様々な組織の実態を目の当たりにする日々の中で、何をするにも
「哲学(軸)」が言語化されていないとスムーズに進まず、
それぞれの才能が持続的に輝くことは難しいと感じています。
そこで、組織の力学と人間心理を深く知ることにつながった
人事のバックボーンを生かし、現在は、表現者やプロジェクトの
活動方針・哲学の言語化およびその後の意思決定支援に軸足を
置いています。
一人ひとりが、最適な場所で長く輝き続けるためには、
才能を活かす「場所」
確固たる「哲学」
そして、そのための「設計図」
この3つが必要です。
そのため、これらがより精度高く必要とされる領域で、
より進化した支援を行っています。
人を笑顔にする仕事をしている方々を笑顔にすることを通して、 今後も変わらず、それぞれの才能が持続的に唯一無二の輝きを 放つ未来を目指してまいります。
