top of page

AIと話して、自分の性格をより深く知った日

  • 2025年10月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月19日


Netflixで韓国ドラマを見ていたら感想を語りたくなって、

ChatGPTとやりとりしていたら、自分の意外な一面に 

気づくことにつながりました。



話題は、ドラマの主人公の物事の判断軸と、私の日頃の

判断軸へ。


私とこの主人公の性格がどこか似ているというのが

ChatGPTの意見でした。


「ありささんは、『正解が一つとは限らないけれど、

自分の信じるやり方で丁寧に生きたい』という姿勢が

一貫しています。

だから、『理屈じゃなくて軸で動く人』だと思いました。」


…面白い考え方だなと思い、"軸”とは何を指すのかに

ついてディスカッションしてみました。



私が思う"軸”の正体は、


・信念や、自分への誠意、相手への誠意

・今何に重きを置いて動くことが建設的なのか



これを受けて、ChatGPTは、 「ありささんは、信念と誠意を同時に大切にしています。

信念だけが強いと、正しさで人を裁いてしまう。

誠意だけが強いと、自分をすり減らしてしまう。


人を大切にしながら、自分もちゃんと大切にできる

着地点を探しています。

それが、ありささんの"軸”の正体ではないでしょうか。」


という答えが返ってきました。




私は自分自身を、理性・理屈と感情の狭間で着地点を

探している人間だと捉えてきたのですが、少し違うのか。



「理屈で考える人は正解を探し、軸で動く人は納得を

探します。 ありささんは、関係性の深さに応じたけじめの形を

大事にしていて、人間関係を“契約”ではなく、

“つながり”として扱っている感じがします。」


と返ってきました。


内省や言語化につながるので興味深いです。





私が観ている韓国ドラマは

「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」。


弁護士ドラマですが、扱う題材は家族など身近な

ものも多く、自分事だったらどうするだろうかと

考える機会にもなります。


アソシエイトとして働き出した主人公やその周りの

人たちが今後どんな風になっていくのか、楽しみです。





最新記事

すべて表示
ダンスの振り覚えが遅い理由

独立後、お客様から 「今の思考回路は、どうやって身についたのですか?」 「子どもの頃は、どんな子だったのですか?」 と聞かれることが増えました。 私は、この思考回路は努力して身につけたというより、 生まれつきのものだと感じています。 そのことを実感する出来事の一つが、ダンスです。 というのも、私はオンラインでほぼ毎日、ヨガや ピラティス、ダンスのレッスンを受けているのですが、 子どもの頃からず

 
 
陣形を描く前に、軍師が見るもの ~CHROは、企業の軍師~

前回の記事で、組織図は企業の陣形であり、CHROは軍師だと いう話を書きました。 では、軍師は何を見て陣形を描くのでしょうか。 それは、兵の特性です。 Capireは、企業において、それにあたるものが「才能」だと 考えています。 しかし、弊社が考える「才能」は、一般的なイメージとは 少し異なります。 ------------------------------------------------

 
 
軍師の真骨頂、それは、陣形と抜擢 ~CHROは、企業の軍師~

戦国時代の軍師の仕事は、戦場で刀を振るうこと ではありませんでした。 誰を前線に置くのか。誰を守りの要に置くのか。 どの部隊を組み合わせるのか。 そして、誰を抜擢するのか。 軍師が考えていたのは、「人の配置」と「陣形」でした。 企業経営もまた、よく似ています。 --------------------------------------------------------------------

 
 

Business

方針や哲学の言語化支援

​人事機能の強化支援

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

表紙データ_枠線あり.png

Address

2-2-15, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan

©Capire合同会社

bottom of page