top of page

書籍 4作品連続リリースのお知らせ

3月5日
読了時間: 2分

更新日:7月19日


4月中旬までに、ビジネス書を2作品、詩的エッセイを2作品、 連続リリースいたします。 ------------------------------------------------------------------


■なぜ、「4連続」なのか


一見異なるジャンルの4作品ですが、これらはすべて、

戦略と感性の両面から、現状を打破するための視点を

提示するものです。


一冊ごとに完結しますが、それぞれがリンクしている

要素が多くあります。

4作品を完読することで、謎解きのような読書体験を

お楽しみいただけます。 ------------------------------------------------------------------


■各作品の題材


・ビジネス本 2作品:

 組織運営、経営のあり方を綴っています。


・詩的エッセイ 2作品:

 個人の内面における「視点の置き所」を綴っています。 ------------------------------------------------------------------


■著者について

・プロフィール:

 伊藤亜里沙(いとうありさ)

 Capire合同会社 代表。

 人事領域の顧問型支援を専門とし、組織状態に  合わせて、人材育成や意思決定、才能を生かした  組織づくりを支援している。  元 上場企業 執行役員CHRO。


・幼少期からオーディション番組を見る目線は才能分業:

 幼少期から、オーディション番組を「誰が合格するか」  という視点ではなく、「その人の才能が最も長く、  唯一無二の輝きを放てる配置はどこか」という才能  分業の視点で見ていました。


・配置へのこだわり:

 思い立ったら時間を忘れて没頭してしまうほどの  家具の配置へのこだわりは、やがてビジネスの世界で  多くの才能を適材適所へ導く「人事支援」の根幹と  なりました。


------------------------------------------------------------------

■各作品のご紹介

・1作目  タイトル:「『才能分業』で会社を強くする         ― 本来の力を引き出す 経営のあり方」

 ジャンル:ビジネス

 発売日 :2026年2月13日(発売中) Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GLDWKG9M


・2作目

 タイトル:「物事を見る席」

 ジャンル:詩的エッセイ

 発売日 :2026年3月12日


・3作目

 タイトル:「隣の席」

 ジャンル:詩的エッセイ

 発売日 :2026年3月29日


・4作目

 タイトル:「人材育成が作用する建設的な境界線

      ― 愛情のかたちを変えるという選択肢」

 ジャンル:ビジネス

 発売日 :2026年4月13日 ※今後発売する新刊のご購入について:  Amazonの著者ページより詳細をご確認ください。   ------------------------------------------------------------------ この4冊が、自分自身や周りの人との向き合い方を

考えるきっかけになれば幸いです。


私からのみなさまへのエールとして、心をこめて

執筆しました。 執筆の裏側は、Instagramにて発信中です。




最新記事

すべて表示
木陰みたいになれるかな

勘が鋭いと、人の素晴らしい部分や才能に気づくのが 早い一方で、人の良くない部分にも、気づいてしまう ことがあります。 人事系の仕事をしていると、そういう場面に直面する ことも多いです。 だから私は、人の素敵な部分に感動しつつも、同時に、 人に対して傷ついてきた人生だったかもしれません。 だからこそ、自分が傷ついた距離感、向き合い方を、 繰り返してほしくないと思うようになりました。 それが、著書で様

 
 
シナプスみたいな人

幼少期から勘が鋭く、人の性格や会社の状況をつかむのが 早いことに、生きづらさを感じていた、会社員時代。 副業で人の思考の整理をしていたことがありました。 その時にお客様から言われたことが、とても印象に 残っています。 「伊藤さんは、シナプスみたい。 バラバラに話した事柄と感情の関連性を見抜いて、 私が気づかなかった本音を、すごい速さで見つけて 確認してくれる。」 人は、自分の得意分野には自分で気づ

 
 
いつも隣には音楽がある

私は、音楽にあまり詳しくはないです。 でも、子どものころから、音楽をとても愛しています。 一時は、ピアノの先生になりたいと思っていました。 小学生の頃、次の授業が音楽のときは、昼休みに早めに 音楽室に行って、ピアノやオルガンを弾いて、一人で 遊んでいたな。 音楽があると、心が落ち着きます。 家で過ごす時や本を書く時、仕事をする時、いつでも そこには、音楽があります。 著書の中でも、気づけば音楽の話

 
 

Business

方針や哲学の言語化支援
​人事機能の強化支援

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

表紙_表面.jpg

Address

2-2-15, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan

©Capire合同会社

bottom of page