面接顧問、始めます

更新日:3 日前


私は採用の全フローと人事制度を中心に人事領域の経験を

積んできたのですが、


「戦略を考えるよりも制度を作り出すよりも難しい仕事かも

しれないな」


と思ったのは、面接官でした。



面接は、人事経験を長く積めば自然にうまくなれるわけでは

ないと思ったので、採用職種や役職に応じて、


「募集要項に掲げた人物像と近い方かどうかを見抜くには、

どんな質問をしたら効果的なんだろう?」


と考えて事前に質問設計をして、面接後は自分で振り返りをし、

ブラッシュアップする、といった修練を今も積んでいて、

ナレッジを溜めてきました。



選考の最後のフェーズである面接できちんとその候補者さんを

理解することができないと採用は成功しなくて、


面接官の質問の質がその面接の質になり、

それが積み重なって採用の質になり、

さらにそれが組織の質になっていきます。



職人みたいな仕事なので、いかに人事部門内にその知識を

集積しておけるか、そして、それを採用が必要になった部署の

選考担当者さんたちにきちんと共有できるかが鍵になるので、

私がこれまでに提供してクライアント企業から喜んでいただいた

知見は、それを必要としてくださる別の企業にも共有して

いければと思っています。



ご興味をお持ちいただいた方や、お知り合いの会社が面接で

お困りの場合にはご連絡ください。



面接官の仕事は、その方のお仕事人生や考え方に触れることが

できるのが醍醐味で、その楽しさは、才能診断のお客様にお話を

伺う楽しさと少し似ています^^

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