面接顧問、始めます

更新日:6月23日


私は採用の全フローと人事制度を中心に人事領域の経験を

積んできたのですが、


「戦略を考えるよりも制度を作り出すよりも難しい仕事かも

しれないな」


と思ったのは、面接官でした。



面接は、人事経験を長く積めば自然にうまくなれるわけでは

ないと思ったので、採用職種や役職に応じて、


「募集要項に掲げた人物像と近い方かどうかを見抜くには、

どんな質問をしたら効果的なんだろう?」


と考えて事前に質問設計をして、面接後は自分で振り返りをし、

ブラッシュアップする、といった修練を今も積んでいて、

ナレッジを溜めてきました。



選考の最後のフェーズである面接できちんとその候補者さんを

理解することができないと採用は成功しなくて、


面接官の質問の質がその面接の質になり、

それが積み重なって採用の質になり、

さらにそれが組織の質になっていきます。



職人みたいな仕事なので、いかに人事部門内にその知識を

集積しておけるか、そして、それを採用が必要になった部署の

選考担当者さんたちにきちんと共有できるかが鍵になるので、

私がこれまでに提供してクライアント企業から喜んでいただいた

知見は、それを必要としてくださる別の企業にも共有して

いければと思っています。



ご興味をお持ちいただいた方や、お知り合いの会社が面接で

お困りの場合にはご連絡ください。



面接官の仕事は、その方のお仕事人生や考え方に触れることが

できるのが醍醐味で、その楽しさは、才能診断のお客様にお話を

伺う楽しさと少し似ています^^

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2018年度の近畿大学卒業式でのスピーチ。 好きな考え方・感性で、自分の人生を振り返ってみても、 ああ、わかるな…と思いました。 近畿大学のYouTubeより: https://youtu.be/dJT_L6d_fU8 --- 最近、これからの世の中を考えたビジネス構想を持っている方との 出会いが増えています。 子供や下の世代に向けてこういうことを伝えられる大人が増えていくと 良いですよね✨

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最近、自分で勝手に仕事を作り出しては忙しくなる日々で、 アポの後、自分の作業にやっと手をつけることができるのが 夜になってしまっていました。 面接官の仕事が一日4~5件あっても疲れない&その後に やることはそれほど多くないのですが、経営者の方との会話が 一日4~5件だと、思考が動いたりやりたいことが出てきたり してしまうので、 これはアポの入れすぎね! と思い、今週から予定入れのペースを落とすこと