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西郷隆盛さんの人材抜擢スタンス

2024年9月11日
読了時間: 1分

更新日:7月24日


「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」



西郷隆盛さんの言葉なのですが、私が共感している人材抜擢

スタンスです。



つまり、


「功績のある者にはより高い給与を与えよ

 人徳のある者にはより高い地位を与えよ」


ということですが、人事としての自分の見解を少し加えるなら、


「人徳があって実力もある人材に地位を与えよ」かなと思います。



業務遂行力が高い人の方が実務レベルでの意思決定がうまいのと、

自身が詳しくない領域においても話の抽象度を上げたり、周囲に

ヒアリングしたりすることで情報を集め、適切に判断ができるので、

人徳だけではなく実力面ももちろん考慮したほうが良いと考えて

います。



西郷さんは49歳で人生を終えているのですが、どのようにして

この領域にたどり着いたのだろう。



激動の時代の中で、誰よりも「人」という存在の可能性と怖さを 深く深く見つめてきたからこそ、出せた答えなのかもしれません。

功ある者に禄を、徳ある者に地位を。

時代を超えてもなお、共感してしまう道しるべです。










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