top of page

才能は、人との比較ではなくて「自分なりにすんなりできること」

2025年7月2日
読了時間: 1分

私が考える「才能」は、

人と比べてすごいことではなく、

努力しなくて良いというものでもなく、


「自分にとって、

他のことよりもすんなりできてしまうこと」


です。



たとえば、


・人に何かを教えるときに、わかりやすい 

 言葉が自然と出てくる


・人の気持ちや雰囲気の変化にすぐ気づける


といったことも、才能なんじゃないかと

思います。


その人にとって“普通”のことでも、

別の誰かにとっては“すごい”ことである、

というケースはきっとたくさんあるんじゃ

ないでしょうか。



みなさんも、「すんなりできてしまうこと」は

ありますか?


それは、もしかしたら、才能かもしれません。





最新記事

すべて表示
「あなたと働きたい」

ある芸能人の方が、仕事のオファーをいただいた時に、 「なぜ自分なのかを聞いている」 「何でも引き受けない」  と言っていたことがあります。 経験を積むために 「何でもやらせてください」 という時期は誰にでもあると思いますが、ある時期を迎えると、 どんな環境で、どんな人たちと一緒に働きたいかや、 自分だからこそ役に立てるかどうかを考えるようになるのだと思う。 私も独立してから12年目。 この気持ち、

 
 
それぞれの才能を生かしながら、美学を貫く経営へ

Capireは、組織状態が良くて、人が自然に集まってくるような、 事業面と組織面で圧倒的なブランド力を誇る会社をつくりたいと 思っています。  労働人口の減少など、何かしらの壁はいつでもあることです。 ですが、そういった時代背景があっても、事業が成長し、そこで 働く人たちがとても幸せそうである。 そんな会社を増やすことを目指しています。 ​ また、人事基盤が整って初めて、様々な才能に向き合

 
 
シナプスみたいな人

幼少期から勘が鋭く、人の性格や会社の状況をつかむのが 早いことに、生きづらさを感じていた、会社員時代。 副業で人の思考の整理をしていたことがありました。 その時にお客様から言われたことが、とても印象に 残っています。 「伊藤さんは、シナプスみたい。 バラバラに話した事柄と感情の関連性を見抜いて、 私が気づかなかった本音を、すごい速さで見つけて 確認してくれる。」 人は、自分の得意分野には自分で気づ

 
 

Business

方針や哲学の言語化支援
​人事機能の強化支援

書籍の執筆

Book

ビジネス書
  -「才能分業」で会社を強くする:
本来の力を引き出す 経営のあり方
  - 人材育成が作用する建設的な境界線:愛情のかたちを変えるという選択肢


エッセイ
  - 物事を見る席
  - 隣の席

  - そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

表紙_表面.jpg

Address

2-2-15, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan

©Capire合同会社

bottom of page