自分がいなくなったあとの世界に
- 6月12日
- 読了時間: 1分
私が仕事をする目的は、笑顔の数を増やしていくことです。
その手段として、本を書いたり、企業をより良い場にしたり、
一人ひとりが才能を発揮しやすくなる支援をしています。
自分が社会人でいる間に、どれだけより良い社会をつくれる
だろうか。
今を生きる人たちにとっても、これからを生きる人たちにとっても、
少しでも生きやすく、働きやすい社会にしたい。
そして次の時代を生きる人たちが、それをさらにブラッシュアップ
しながら前に進めていく。
そんな循環を、みんなで生み出せたらいいなと思っています。
そのために私が大切にしているのが、
「人を変えようとするのではなく、その人の特性を活かす」
という考え方です。
誰かを理想の形に当てはめるのではなく、その人らしさが活きる
環境をつくる。
その積み重ねが、笑顔の数を増やし、より良い社会につながると
信じています。
最近は企業向けに、脳タイプを活かした組織開発の研修も行っています。
