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職種Aをやると職種Bに魅力を感じて、職種Bをやると職種Aに魅力を感じる

更新日:2018年12月4日



以下、20代の頃の会話です。


元SEの友人談。

「事務系の仕事をすると、肩がこるし、目が疲れるよねー」

「でも、営業をやるとからだが疲れるんだよね。特に脚!」


元販売員の同僚談。

「販売の仕事をしてると、何か作業をしている時でもお客様から急に

話しかけられちゃうのが辛くて、自分のペースでできるコツコツ系の

事務の仕事がしたくなるんですよね。


でも、事務職にいざ転職すると、お客様と話せる仕事の方が楽しいなって

思って、また販売員に戻りたくなるんですよね。」



すごくわかる。。。

私も、動く仕事と座り仕事、両方やったことがあります。


どっちの仕事に就いても結局は良い部分と辛い部分があって、どちらかというと 好きな方を選んだら良いのかなとも思ったりしますが、大事なことがひとつある。


私達は、

「ここで抜けてしまっている視点は、人生観なのかもね」

と話しました。


もっと大きな視点で人生をとらえると、仕事人生に対する答えもおのずと

見えてくるんじゃないかな、って。



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