結果を出すまでのプロセス

更新日:3月1日


私は夏休みの宿題や確定申告は早く終わらせたいタイプです。


子供の頃は、夏休みが始まったばかりの7月中に宿題を

ほぼ終わらせて、あとは従妹の家でのんびりしたり、

大量にある習い事の宿題をしたりしていました。


こういう根がマジメな人は、それが良い方に振れると

何事もきちんとこなすことに繋がりますが、気をつけないと

自分自身に対して高負荷な宿題を出すので、不思議な

タイミングで体を壊したり精神的に余白がなくなったり

しないように、「今日は何もしないぞ」「今日は一日中

好きなことをするぞ」と定期的にわざと緩める方が合う

こともあります。


さらに、私の場合は少し飽きっぽいところもあるので、

例えば10kmランニングをするのだとしたら、5㎞地点で

アスレチックでもあってくれた方が気分が変わるので

ありがたいです。


逆に、根が緩めなので、意識して負荷をかけたり、誰かに

進捗を見守ってもらったりする方が合う人もいますよね。



自分や周りにいる人たちが、その人の特徴を早くに捉えて

効果的なプロセスや戦略を決めることができれば、その分

結果が出るまでの時間が今までより早くなると思います。




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