「同じ」を超えて


「日曜日の初耳学」を見ていたら、冨永愛さんが出演されていて、林先生と


「学校教育は、均一に何でもできるようにしようとしがちだけれど、得意な ことを1つでも良いから見つけて、それを伸ばしたほうが良いと思う。」

「『でも、それが見つからないんです。何もできません。』で済む時代じゃ

ないと思う」


といったことを話していました。

本当にそうだなぁ、、、と思います。

小学生の時、「学年て必要なのかな」と真剣に考えてみたことがありました。

HRと体育みたいに同学年同士の方が良さそうなものと、学年というくくりは いらないのでは、と思うものがあったから。


「同じ」を取っ払った先に得るものってあるんじゃないかな。




最新記事

すべて表示

2018年度の近畿大学卒業式でのスピーチ。 好きな考え方・感性で、自分の人生を振り返ってみても、 ああ、わかるな…と思いました。 近畿大学のYouTubeより: https://youtu.be/dJT_L6d_fU8 --- 最近、これからの世の中を考えたビジネス構想を持っている方との 出会いが増えています。 子供や下の世代に向けてこういうことを伝えられる大人が増えていくと 良いですよね✨

今週の金曜日に放送された「この歌詞が刺さったグッとフレーズ」 という番組を録画で見ていました。 心に染みたり、歌詞の意味を知って涙が出たりと心が大忙し。 例えば、一青窈さんの「ハナミズキ」という歌。 当時は歌詞を聞いてもどういうシチュエーションを歌っているのか わからず、自分の人生の中に経験がない出来事を歌っているような 気がしていました。 この曲は、9.11で母が息子を先に行かせるシチュエーショ

私はSnow Manが好きです。 もともとジャニーズのタレントさんはよく知らない人間でしたが、 2020年にダンスのうまさとスタイリッシュな雰囲気とトークの 面白さにハマり、 「まさか自分がジャニーズグループを好きになるなんて」と 思いながら過ごしています。 こういう人が、私の周りにあと3人いまして、 一人は、人事の仕事仲間、もう一人は、スポーツ系コミュニティーで 知り合った友達、そしてもう一人は