気持ちの揺らぎ「仕事を続けるか、辞めるか」

更新日:2018年12月4日



才能分業明細書を受けてくださる方から、仕事を辞めるタイミングについての

ご質問をよくいただきます。


最終的にはご自身で決断されるのが一番なので、私からは断定的な答えを

お伝えすることはありません。


そして、色んなケースがあるので、今回は「辞めたくなったときの気持ちの波」

との向き合い方ついてだけ書いてみようと思います。


ちなみに、私はあまり波を経験することなく、自分に合った仕事を見つけるべく

どんどん転職してしまったので、私の過去の経験は参考にならないです。笑

ごめんなさい。



なので、転職活動の際に内定した会社の最終面接でいただいたお言葉を

ご紹介させていただきます。


-------------------------------------------------------------------------------


「これまではたくさん転職をされましたよね。

そして、今後もまた『仕事辞めたいな』って思う瞬間がきっとやってくると

思うんです。

でも、これからはその波を何度も乗り越えて、続けてみてください。」


-------------------------------------------------------------------------------


すごく印象に残りました。


個人的には、無理しすぎることはないと思うので、気持ちの強弱を感じつつ、

それらを何度乗り越えても次のステージに行きたいときには、より良い仕事が

あったら移るのもアリで、要はバランスかなって思います。



#自分らしく働く #適職診断 #伊藤亜里沙

最新記事

すべて表示

2018年度の近畿大学卒業式でのスピーチ。 好きな考え方・感性で、自分の人生を振り返ってみても、 ああ、わかるな…と思いました。 近畿大学のYouTubeより: https://youtu.be/dJT_L6d_fU8 --- 最近、これからの世の中を考えたビジネス構想を持っている方との 出会いが増えています。 子供や下の世代に向けてこういうことを伝えられる大人が増えていくと 良いですよね✨

昨日は、交流の場で人事制度設計を担当させていただき今は伴走 フェーズに移っている顧問先の経営者の方とお会いする機会があり、 少しお話をしていたら、 「制度設計をしたことで中が整って、人を採用した後のパフォーマンスを 判断する指標が出来たので、安心して採用のアクセルを踏むことが できるようになりましたよ。」 と言ってくださいました。 嬉しかったです✨

最近、自分で勝手に仕事を作り出しては忙しくなる日々で、 アポの後、自分の作業にやっと手をつけることができるのが 夜になってしまっていました。 面接官の仕事が一日4~5件あっても疲れない&その後に やることはそれほど多くないのですが、経営者の方との会話が 一日4~5件だと、思考が動いたりやりたいことが出てきたり してしまうので、 これはアポの入れすぎね! と思い、今週から予定入れのペースを落とすこと