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本を書こうと思うとき①

  • 3月1日
  • 読了時間: 1分

私には、本を書こうと思うときが二種類あります。 一つは、いろいろな会社と関わる中で、共通の社会課題を 見つけたときです。


どの会社も、起きている事象は少しずつ違う。 業界も、規模も、歴史も違う。


でも、話を伺い、組織状態を拝見し、根本的な原因を

見つけていくと、


「また同じだ」

と感じる瞬間があります。


基本的な考え方。 進めていく順番。

向き合い方など。


同じ話を、別の会社で、また別の会社でと続けていくうちに、

これは、一社への対話ではなく、もう少し広い形で共有できたら、 もっと多くの会社が前に進めるのかもしれない。

そう感じたときに、 「本にしたい」 という気持ちが湧いてきます。

自分の知見をコンパクトにまとめ、後から要点を振り返ることが

できる形にして、社会に置いてみよう。


それが、本を書こうと思う瞬間です。



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