憧れの職業になったきっかけ③美容皮膚科の開業医編

更新日:6月8日

先日のブログに「美容皮膚科の開業医が女性版憧れの職業」という

話を書いたので、今日は、私がこの職業の方を尊敬するようになった

きっかけを書いてみます。


女性版は、クリエイティブなことが得意ではない今の自分と似ている

職業です。



きっかけは、面接官をさせていただくようになったこと。


自分の人生の方向性がおおよそ決まっている方が多い理系の女性に、

だんだん憧れるようになっていきました。


自分に必要ないものがはっきりしている人生はカッコよく、淡々と 自分の道を歩み、スキルアップしていく姿に、昔の自分とは違うものを

感じました。



中でも開業医の方に憧れるのは、独立・自立して何かしていたい 

からです。


そして、患者さんが良くなることに貢献できた結果、リピートの

方でいっぱいの美容皮膚科って良いなと思うんです。


これについては私の今の働き方と通じるところがありますね。



私の知っているお医者さんで、幼少期から肌が弱かったために、

医師免許を取る前から自分でビタミンCの化粧水を調合して

商品開発していた方がいらっしゃいます。


転職しすぎて進路に迷い、才能診断を開発してしまった自分と

少し重なって、その日から私は女性の美容皮膚科の開業医の先生に

憧れるようになりました。 常に勉強が必要なところも、私の今の仕事と似ています。



学生時代の成績を考えたら、理系にも文系にも進めたとは思うの

ですが、タイムスリップして「好きな学部を選んでいいですよ」と

言われても、私はまたきっと、経営学部を選ぶか、キャリアデザイン

学部を選ぶような気がします。



自分が歩まないであろう人生のプランB、理系のお仕事で、かつ、

今の自分と似ている要素がある職業に憧れてしまいます☺︎


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