心躍るもの

更新日:5月17日


昨日、劇団四季の「アナと雪の女王」を観てきました。

とてもステキで、2回泣いちゃいました。


実は母が1年半ほど前に姉の誕生日プレゼントとしてこのチケットを

購入してくれていたのですが、コロナの影響で公演が先送りになり、

昨日やっと観ることができました。

(私はおまけで行かせてもらいました^^ 母に感謝。)


母には昔からクラシックのコンサートに連れて行ってもらったり、

音楽番組の観覧に連れていってもらったり、ミュージカルに連れて

いってもらったりすることが多く、私は自然にエンターテイメントの

世界に触れていきました。


アイスショーやフィギュアスケートの試合を生で見てみようよ!と誘って

くれたのも母です。



そのため、誰かの誕生日プレゼントがミュージカルやアイスショーという

のは我が家ではよくあることで、母の誕生日に私から「オペラ座の怪人」の 鑑賞をプレゼントしたこともあります。



初めての緊急事態宣言の際、ストップした仕事が1つだけあったのですが、

その他の仕事はオンラインでもできるものだったので、あまり影響を受ける

ことはなく、もともと結構インドアなこともあって家で過ごす生活はあまり

苦にならなかったのですが、あちこちでライブが中止になったり映画館に

行けなくなったりお店が閉まっていたりという日々は、「こういうものが

なくなると、こんなに生活って必要最低限で色がなくなるんだな」と

感じるものでした。

その代わり、Youtubeを見るのが大好きになりました。



空白の時間は、自分が本当に好きなものが何なのかを教えてくれます。



スイーツ、紅茶、生活雑貨、美術、映画、音楽、舞台、洋服、おしゃれな

カフェ、人と会う時間。


これらは全部、ないと生活が成り立たないっていうわけではないけれど、

こういった「あってもなくても良いかもしれないもの」こそが、人生に

彩を与えてくれている。



困難な時代ですが、時代の転換期だからこそ、後ろを振り返らずに時代の先を

見据えて柔軟に変化しながら、自分たちが大切に思うものを大事にする日々を

楽しんでいきたいですね!


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