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仕事の時の脳の使い方


体調を崩してしまい、テレビやラジオに触れて過ごしていました。



撮り溜めしていたドラマをちょっとずつ見ていたんですが、


毎週金曜日 23:15~の

NICE FLIGHT(テレビ朝日)


が面白かったです。



副操縦士の玉森さんの役柄の考え方と、管制官の中村アンさんの

役柄の考え方が、その分野のプロとしてそれぞれに好きでした。



職業や携わる仕事によって必要な要素は違っていて、


例えば人事制度設計をする時には、


「プロフェッショナルとは何か」

「管理職の仕事とは何か」


といった前提条件の考え方にズレがあると、作る制度も、評価も、

導入前の管理職研修の内容も良いものになりにくいです。


逆に、


才能診断のお客様と話す時や面接官をする時には、その場で

生まれる直感が結構重要なので、その方の本音をきちんと知る

ために、予定していなかった質問や会話をすることも。



頭カチカチもダメですし、柔軟すぎて常に場当たり的になるのも

良くないので、その仕事によって脳の使い方を変えることを

大事にしています☺




NICE FLIGHT、良かったら見てみてください^^

見逃してしまった方は、TVerとTELASAでも見られます。



「その声の主に早く気づいて…」と言いたくなる第1話。



玉森さんは顔立ちがオシャレなので、こういう役柄合うなあ…


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