top of page

人事制度をつくるとき

私は企業の人事制度設計にも携わっているのですが、仕組みをつくる際、

経営目線→社員目線で作っています。

経営側もしくは社員側が納得いかないものだと良くないからです。

そして、昔の風習をそのまま自然に使って新規のものをつくったりして

いないか、これは何のためにやるのか、その企業にとって必要か、

という目も同時に入れています。



もちろん、最終的には一人で決めるわけではなく、お客様と会話を

しながら決定していきます。

企業の足腰が整うように良いものにしたいです☆








最新記事

すべて表示

企業カルチャーとのミスマッチは応募書類でわかることがあります

講座「採用に失敗しにくい書類選考と面接法」では、書類選考の コツをつかんでいただくためのケーススタディとして、個人情報 部分を黒塗りしてもらい、私に事前情報を何も伝えないでいただき、 受講企業だけが知っている方の応募書類を複数見せていただいて、 私がどんな方なのかをフィードバックしていく時間があります。 その際に 「働き方が御社と合わなそうですね」 とお伝えした書類がありました。 後で話

Dai Hirai「Symphony」- 歌詞が好きな理由

私は平井大さんの楽曲が好きでよく聴いているんですが、特に、 劇場版「TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜」の主題歌の 「Symphony」が好きです。 '世界は救えなくても 隣にいる一人を 抱き寄せる手ならここにある' という歌詞がすごくいいなと思っています。 政治家ではないので自分にできることは限られているけれど、 周りの人たちに差し伸べる手は誰もが持っていて、仕事でも プライベートでもその手

採用要件設定の落とし穴

講座「採用に失敗しにくい書類選考と面接法」のオーダーを いただいているため、今日はその準備をしています。 会社員だった頃から色んな企業の求人内容を目にしてきましたが、 自社と似た環境にいたことを採用要件に複数掲げている募集を よく見かけてきました。 でもこれは、時に採用の失敗につながりやすい探し方です。 それがなぜなのかや、今後どうすれば良いのかを講座の中で お伝えしています。 また、応募書類の

Comments


bottom of page