リモート時代の仕事術 ~ 仕事をする時に求められること & 気をつける必要があること ~

更新日:2020年9月13日

一緒に仕事をするメンバーが常に横にいて、雑談からその人の状況を小耳に挟んだり、 雰囲気でその人の状況を察知して働いたりできなくなった今。 オンラインになると、「相手を見る術」が減るので、より成果物やパフォーマンスを

見る&見られる機会が増えますし、離れているからこそ、お仕事で関わる方たちを

信用する&周囲に自分を信用してもらうことって必要だなあと感じます。 つまり、見えないものを見ようとする力が問われる時代に入った、ということです。 そうなると、業務遂行スキルのブラッシュアップはもちろん大事ですが、そのほかに 必要なこととしては、業務や関わる相手を点ではなく線で見つめて、「こうかな」 「ああかな」「こう動くと良いかな」と仮説・戦略立てしながら自身の動き方を

調整しつつ物事を前に進めていく姿勢がより求められる気がします。 逆に、周囲の人には「こうかな」「ああかな」「こう動くと良いかな」と気を遣わせ ないように、これから起こりうることを想定して先に手を打っていく誠実な対応を

したいと思います。 そして、オンラインでもオフラインでも、人を幸せにし、照らすのはきっと、明るさ。 一緒にいてもいなくても、人のことって結局全部はわからないものです。 毎日顔を合わせ、一緒に住んでいる相手でもそうですし、友達でもそう。 それが、仕事で関わる人となればなおのこと。 太陽が少なくて、そもそも気持ちが下に向きやすい梅雨の時期ですが、自分の

テンションを上げるツールをいくつか持って、なるべく毎日を晴れやかな気持ちで

過ごせるようにしていきたいと思います!

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気づかなかった得意分野

社会人になってから、心理学系を中心に興味があるものを色々と 勉強していたのですが、起業する前の試験運転時代に、友達に 心理学のツールを使った対話をさせてもらったところ、 「シナプスみたいだね」 「感覚的に相手の本質や本心を見抜いているよね」と言われることが 何度かありました。 それってみんなできることなんじゃないのかな、と思ったのですが、 どうやらそんなことはないらしく、私は相手の人が気の赴くま

「事業はpassionとpainから生まれる」説は本当だと思う

私は今、人事コンサルタントと、診断屋さんみたいな仕事をしています。 コンサルタントとしては、 ●人事制度設計のコンサルティング ●部下との向き合い方研修 ●役職者専門1on1 を行っていて、主に企業の経営層とやり取りしていますが、 診断屋さんとしては、 ●ビジネス向けの才能診断「才能分業明細書*」 ➡経営者のマネジメント特性や、分析対象者​の仕事特性、 診断対象者との向き合い方がわかる ●スポーツ

目指すところ

パラビで久しぶりに「グランメゾン東京」を視聴。 (裏ドラマ「グラグラメゾン東京」もおすすめです!) 料理や接客の細かいところまでこだわっていて、一つ一つに意味があり、 みんなで素晴らしいお店を作り上げていく過程が好きで、TVで放送 されていた頃は次の週までに同じものを2回くらい見てました。 私が19歳の頃からお世話になっている美容師さんもグランメゾン東京が 好きで、ドラマの話で盛り上がり。 お話の