リモート時代の仕事術 ~ 仕事をする時に求められること & 気をつける必要があること ~

更新日:2020年9月13日

一緒に仕事をするメンバーが常に横にいて、雑談からその人の状況を小耳に挟んだり、 雰囲気でその人の状況を察知して働いたりできなくなった今。 オンラインになると、「相手を見る術」が減るので、より成果物やパフォーマンスを

見る&見られる機会が増えますし、離れているからこそ、お仕事で関わる方たちを

信用する&周囲に自分を信用してもらうことって必要だなあと感じます。 つまり、見えないものを見ようとする力が問われる時代に入った、ということです。 そうなると、業務遂行スキルのブラッシュアップはもちろん大事ですが、そのほかに 必要なこととしては、業務や関わる相手を点ではなく線で見つめて、「こうかな」 「ああかな」「こう動くと良いかな」と仮説・戦略立てしながら自身の動き方を

調整しつつ物事を前に進めていく姿勢がより求められる気がします。 逆に、周囲の人には「こうかな」「ああかな」「こう動くと良いかな」と気を遣わせ ないように、これから起こりうることを想定して先に手を打っていく誠実な対応を

したいと思います。 そして、オンラインでもオフラインでも、人を幸せにし、照らすのはきっと、明るさ。 一緒にいてもいなくても、人のことって結局全部はわからないものです。 毎日顔を合わせ、一緒に住んでいる相手でもそうですし、友達でもそう。 それが、仕事で関わる人となればなおのこと。 太陽が少なくて、そもそも気持ちが下に向きやすい梅雨の時期ですが、自分の

テンションを上げるツールをいくつか持って、なるべく毎日を晴れやかな気持ちで

過ごせるようにしていきたいと思います!

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2018年度の近畿大学卒業式でのスピーチ。 好きな考え方・感性で、自分の人生を振り返ってみても、 ああ、わかるな…と思いました。 近畿大学のYouTubeより: https://youtu.be/dJT_L6d_fU8 --- 最近、これからの世の中を考えたビジネス構想を持っている方との 出会いが増えています。 子供や下の世代に向けてこういうことを伝えられる大人が増えていくと 良いですよね✨

昨日は、交流の場で人事制度設計を担当させていただき今は伴走 フェーズに移っている顧問先の経営者の方とお会いする機会があり、 少しお話をしていたら、 「制度設計をしたことで中が整って、人を採用した後のパフォーマンスを 判断する指標が出来たので、安心して採用のアクセルを踏むことが できるようになりましたよ。」 と言ってくださいました。 嬉しかったです✨

最近、自分で勝手に仕事を作り出しては忙しくなる日々で、 アポの後、自分の作業にやっと手をつけることができるのが 夜になってしまっていました。 面接官の仕事が一日4~5件あっても疲れない&その後に やることはそれほど多くないのですが、経営者の方との会話が 一日4~5件だと、思考が動いたりやりたいことが出てきたり してしまうので、 これはアポの入れすぎね! と思い、今週から予定入れのペースを落とすこと