リモート時代の仕事術 ~ オンライン面談・アポで相手が見ていること ~

最終更新: 9月13日


初回面談もオンラインで、という機会が増えた最近。 先日、とある用事である方にお時間をいただき、web上で打ち合わせを

することになりました。初対面で、私がお客さんという関係性です。

当日、その方からのご自身の紹介資料の中に、名刺のスキャンデータと

個人情報の取り扱いに関する説明書類が含まれていて、すごく安心できるな、

と思いました。

私は毎日1~5名の初対面の方にキャリア系のWeb面談をさせていただく

お仕事をしているのですが、オンライン面談の機会が増えて、お相手の方の

行動や事前準備に関してびっくりした出来事が複数あり、オンラインだから

こそ大事になるのが信頼感だなぁと日々感じています。 例えば、映り込む背景も、シンプルな壁に向かうアングルを選ぶとか、

後ろに生活感があるものが置いてある場所を避けるとか、デスクの位置を

ずらすとか、それもできないようであればバーチャル背景にするだとか、

色々工夫ができます。


そんな時におススメなのが、場所移動が簡単な、椅子に座って使える高さの

折り畳みデスクです。


こっちのアングルにすると光が背になって顔が暗く映る、こっちのアングル

だとベッドが映る、「うう~、どうしよ」というお悩みを全部解決して

くれるのがこの折り畳みデスク!おススメです!!


あとは、「目が合っている」と思ってもらえるように、パソコンの角度を

つける台を購入して、相槌を打つ時にはカメラを見るように。


人事系の面談だとどうしても議事録を取る機会が多いのですが、パソコン上で

メモを取るときに視線が下に落ちたり無言になったりしがちなので、

「今メモを取ってます^^」と相手の方にちょこちょこお断りを入れることも

しています。


営業の方もそうだと思うのですが、相手の方を不安にさせないためのこちらの

小さな工夫や気配りが、今後につながるかどうかを判断いただくための一つの

材料にもなります。

オンラインでお仕事が完結するのは時間を有効に使えてすごく良いと思うので、

お互い工夫しながら頑張りましょう~


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目指すところ

パラビで久しぶりに「グランメゾン東京」を視聴。 (裏ドラマ「グラグラメゾン東京」もおすすめです!) 料理や接客の細かいところまでこだわっていて、一つ一つに意味があり、 みんなで素晴らしいお店を作り上げていく過程が好きで、TVで放送 されていた頃は次の週までに同じものを2回くらい見てました。 私が19歳の頃からお世話になっている美容師さんもグランメゾン東京が 好きで、ドラマの話で盛り上がり。 お話の

インプット

最近ちょこちょこ聴くようになったラジオ。 才能分業明細書®を作る時に聴くことが増えました。 適度に音の刺激があったほうが目の前の仕事に集中できるので、 音楽を聴いたりラジオを聴いたりしながらやることがあるのですが、 職業柄、人にお会いしてお話を伺う機会が多いので、仕事の技術力 アップにも良いな!と思っています。 リスナーさんからの質問への回答や出演者のコメントへの切り返しに 柔軟性と受容性がもの