top of page

ジャニーズのタレントさんを通して学ぶ人材育成

  • 2020年6月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月18日



先日、何気なく見つけたNetflixの「RIDE ON TIME」。 これは、ジャニーズ事務所の色んなグループや人に

フォーカスしてその舞台裏を追ったコンテンツです。

CDデビュー前の人・グループにも密着していますし、

既に多くの方々に知られているであろうグループにも

密着しています。

私自身は、とても恐縮なのですが、ジャニーズの

タレントさんに詳しくなくて、どのグループに誰が所属

しているのかがわかっておらずという知識レベル。

「人材の層が厚い事務所だなあ」という印象だったのですが、

1つめのエピソードを見たらすごく面白くて、続けてどんどん

次を見ていってしまいました。


何がすごいかというと、仕事そのものや周囲の方々に対する

考え方が素晴らしい人が多いこと、謙虚さ、プロ意識の高さ、

振り付けを覚えるスピードの早さ、適応力の高さ。


「Show must go on」という考え方もしっかり根付いています。

タレントとして活躍されている方が自分のグループや

他のグループの振り付けを担当したり、先輩が後輩のグル―プの

コンサートをサポートしていたりといったグループ横断の

取り組みも行っていて、私が想像していた以上にそれぞれが

主体性を持って裏側から関わり、素晴らしいものを届けようと

しているその精神が素敵だなと思うのです。

自分が10代、20代だった頃こんなに高い意識を持って生きて

なかったよな、って。


「RIDE ON TIME」は、ダンスの練習風景も多く盛り込まれて

いるので、ダンスや音楽が好きな方も楽しく見られそうです。

特に、  ・King & Princeさん  ・Snow Manさん  ・屋良朗幸さん  ・Travis Japanさん × 屋良朗幸さん  ・SixTONESさん のエピソードは必見です! 協力し合うと遠くへ行けますね。


最新記事

すべて表示
「その施策を実行したら、何がどう変わるのか?」への答え

人事施策の効果は、最初から数字で現れるとは 限りません。 先に起きるのは、 “数値になる前の変化”だったりします。 ・会議で意見交換が増えてきた ・部署を越えた相談や情報交換が増えた ・自発的に動く人が増えてきた ・社員の表情が柔らかくなってきた 会社にみんなの魂が乗り、雰囲気や行動が、変わり 始める。 少し時間が経ってからデータを取ると、離職率や 業績、生産性などに、やっと、変化として現れてくる

 
 
働くことに憧れた日

自分の「仕事観」に触れたのは、ドラマ「あしたがあるから」を 観ていたときでした。 1991年に放送されたドラマで、当時の私はまだ子供と言っても 良い年齢。 社会人になるのはまだ先の先の先だと思っていた頃のことです。 それでも、未だに印象に残っているのですから、やはりこの ドラマが私の仕事観の原点なのだろうと思います。 -------------------------------------

 
 
人事の育成が会社を変える② 人事に必要なのは「判断力」

■人事の仕事は、戦略・施策の実行前から始まっている 人事の役割は、戦略立案や施策の実行だけではなく、 その前段にある「判断」から始まっています。 この状況を、どう捉えるか。 過去、現在、目指す未来、ギャップ、組織状態などの 全体を見て、「どう捉えるか」を決める。 その判断の上に、戦略や施策を積み重ねていきます。 ----------------------------------------

 
 

Business

- 書籍の執筆 
方針や哲学の言語化支援
- 人事機能の強化支援

Book

- 「才能分業」で会社を強くする:本来の力を引き出す 経営のあり方
-  物事を見る席
-  隣の席
- 人材育成が作用する建設的な境界線:
愛情のかたちを変えるという選択肢

- そのなんとなくは宝箱:感覚を理論でひもといてみた

Address

2-2-15, Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo, 107-0062, Japan

©Capire合同会社

bottom of page