top of page

ジャニーズのタレントさんを通して学ぶ人材育成

更新日:2022年2月18日



先日、何気なく見つけたNetflixの「RIDE ON TIME」。 これは、ジャニーズ事務所の色んなグループや人にフォーカスしてその舞台裏を追った

コンテンツです。

CDデビュー前の人・グループにも密着していますし、既に多くの方々に知られているで

あろうグループにも密着しています。

私自身は、とても恐縮なのですが、ジャニーズのタレントさんに詳しくなくて、どの

グループに誰が所属しているのかがわかっておらず色々ごっちゃという知識レベル。

「なんか人材の層が厚い事務所だなあ」くらいの印象だったのですが、1つめの

エピソードを見たらすごく面白くて、続けてどんどん次を見ていってしまいました。

何がすごいかというと、仕事そのものや周囲の方々に対する考え方が素晴らしい人が

多いこと、謙虚さ、プロ意識の高さ、振り付けを覚えるスピードの早さ、適応力の高さ。


ジャニーさんの「Show must go on」という考え方もしっかり根付いています。

タレントとして活躍されている方が自分のグループや他のグループの振り付けを

担当したり、先輩が後輩のグル―プのコンサートをサポートしていたりといったグループ

横断の取り組みも行っていて、私が想像していた以上にそれぞれが主体性を持って

裏側から関わり、素晴らしいものを届けようとしているその精神が素敵だなと思うのです。

自分が10代、20代だった頃こんなに高い意識を持って生きてなかったよな、って。


「RIDE ON TIME」は、ダンスの練習風景も多く盛り込まれているので、ダンスや音楽が好きな方も楽しく見られるんじゃないでしょうか。

特に、  ・King & Princeさん  ・Snow Manさん  ・屋良朗幸さん  ・Travis Japanさん × 屋良朗幸さん  ・SixTONESさん のエピソードは必見です! 協力し合うと遠くへ行けますね。


最新記事

すべて表示

企業カルチャーとのミスマッチは応募書類でわかることがあります

講座「採用に失敗しにくい書類選考と面接法」では、書類選考の コツをつかんでいただくためのケーススタディとして、個人情報 部分を黒塗りしてもらい、私に事前情報を何も伝えないでいただき、 受講企業だけが知っている方の応募書類を複数見せていただいて、 私がどんな方なのかをフィードバックしていく時間があります。 その際に 「働き方が御社と合わなそうですね」 とお伝えした書類がありました。 後で話

Dai Hirai「Symphony」- 歌詞が好きな理由

私は平井大さんの楽曲が好きでよく聴いているんですが、特に、 劇場版「TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜」の主題歌の 「Symphony」が好きです。 '世界は救えなくても 隣にいる一人を 抱き寄せる手ならここにある' という歌詞がすごくいいなと思っています。 政治家ではないので自分にできることは限られているけれど、 周りの人たちに差し伸べる手は誰もが持っていて、仕事でも プライベートでもその手

採用要件設定の落とし穴

講座「採用に失敗しにくい書類選考と面接法」のオーダーを いただいているため、今日はその準備をしています。 会社員だった頃から色んな企業の求人内容を目にしてきましたが、 自社と似た環境にいたことを採用要件に複数掲げている募集を よく見かけてきました。 でもこれは、時に採用の失敗につながりやすい探し方です。 それがなぜなのかや、今後どうすれば良いのかを講座の中で お伝えしています。 また、応募書類の

コメント


bottom of page