ジャニーズのタレントさんを通して学ぶ人材育成

最終更新: 9月13日



先日、何気なく見つけたNetflixの「RIDE ON TIME」。 これは、ジャニーズ事務所の色んなグループや人にフォーカスしてその舞台裏を追った

コンテンツです。

CDデビュー前の人・グループにも密着していますし、既に多くの方々に知られているで

あろうグループにも密着しています。

私自身は、とても恐縮なのですが、ジャニーズのタレントさんに詳しくなくて、どの

グループに誰が所属しているのかがわかっておらず色々ごっちゃという知識レベル。

「なんか人材の層が厚い事務所だなあ」くらいの印象だったのですが、1つめの

エピソードを見たらすごく面白くて、続けてどんどん次を見ていってしまいました。

何がすごいかというと、仕事そのものや周囲の方々に対する考え方が素晴らしい人が

多いこと、謙虚さ、プロ意識の高さ、振り付けを覚えるスピードの早さ、適応力の高さ。

特に、10~20代の若い人、デビュー前の人、ここ数年でデビューした人にそういった人が

多いことです。

そして、どこかのユニットに所属している人が別のユニットの振り付けを担当していたり、

先輩が後輩のグル―プのプロデュースやコンサートをサポートしていたりといったグループ

横断の取り組み。

中には自分で振り付けを考えている人もいたりと、私が想像していた以上にそれぞれが

主体性を持って裏側から関わり、素晴らしいものを届けようとしているその精神が素敵だな

と思うのです。

自分が10代、20代だった頃こんなに高い意識を持って生きてなかったよな、って。

考えてみたら、たとえ小学生だとしても、観客やTVの前に出たら一人の芸能人、いっぱし

の社会人として働いてきているわけで、社会人人生で見たら、今20代のタレントさんは

30代半ばの一般の会社員と同じかそれより多くのものを見聞きして来たんだろうなあと。 部門間の連携がうまくいかない組織があったり、社員同士の仲間意識が醸成されていない

チームがあったりと、自身の社会人生活を通して色々な企業・人に出会いましたが、RIDE

ON TIMEを見るとすごく見習いたいなと思う部分が多くて刺激を受けます。

ビジネス書を読むよりこっちの方がおススメかもしれません。 あと、振り付けの練習風景が結構多く盛り込まれているので、ダンスや音楽が好きな人も

楽しく見れるんじゃないでしょうか。

特に、  ・King & Princeさん  ・Snow Manさん  ・屋良朗幸さん  ・Travis Japanさん × 屋良朗幸さん  ・SixTONESさん のエピソードは必見です! 協力し合うと遠くへ行けますね、ホント。

----------------------------------------------------------------------------- 【お知らせ】 先日、働き方メディア「Fledge」さんに取材いただきました! 良かったらこちらもご覧ください。

「自分らしく生きるには、本当の自分を理解すること。    ──才能分業コンサルタント・伊藤亜里沙」 https://fledge.jp/article/arisa-ito

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