シャツが似合う人の特徴&ブランドとは何か①

更新日:6月18日

「シャツが似合う人とは?」

「ブランドとは何か?」


私はこの問いについて考えることが好きです。



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今、有楽町ルミネがある場所には、かつて有楽町西武がありました。


ここには外資系のブランドが多く入っていて、169cmと背の高い

私にとっては嬉しいラインナップ。

学生時代はよくここで買い物をしました。



当時、地下にワンフロアを贅沢に使ったラルフローレンのショップが

あり、そこに生地の良いシャツがたくさん売っていて、私は長袖も

半袖も持っていたのですが、

(カジュアル路線の「POLO RALPH LAUREN」ではなく「RALPH LAUREN」です。)



「このシャツが似合う人になるにはどうしたら良いのか?」


「年齢を重ねてもシンプルなシャツ+細身のデニムが似合う人って

 どんな人なんだろう?」



ということをよく考えていました。



モデルさんは全般、シンプルなシャツ+細身のデニムが似合うの

ですが、「ファッション的にシャツが似合う」状態を通り越して

「シャツが自分と馴染んで雰囲気が出ている人」の特徴を研究

したところ、


馴染んで雰囲気が出ている人は、「体型や姿勢を含め見た目に

気を遣っている」というだけではなく、



「知性と品を兼ね備えている」



のではないか?ということに行きつきました。


では、



「知性や品はどこから生まれるのか?」



という話になるのですが、

これについては高校生の頃から思いを巡らせています。



この話もし出すと止まりません☺︎



以前のブログ記事で、「未来映像を見た&自分が白いシャツに

細身のブルージーンズをはいてスタジオみたいな場所で誰かと

爆笑していた」というお話を書いたのですが、白シャツが

似合う大人になりたい願望がこんなところにまで。


笑っちゃいます^ ^



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