誰でもカンタン!上司や経営者になる準備

最終更新: 2018年12月4日




新卒で入社してから、会社に何年か勤めると、早い人だと3年後くらいに部下持ちに

なったりします。

もしかしたら副業したり起業したりする可能性も。


でも、入社したての頃は、自分がいずれ上司になったり経営者になったりするって

ことなんて、考える余裕がないもの。


そして、いざその立場になってから、急いで内面を磨く人、なんとなくセンスで

こなせてしまう人、何もせずそのまま時を過ごす人がいるのかな、と思います。



私は、下着メーカー時代に自分の担当店舗の販売員さんたちををまとめる立場に

なったことがあるのですが、何の準備もしない状態でその仕事に就いてしまい、

仕事の合間に少し学んだりもしたけれど、内面が立場に全然追いついてなかったなって

思います。


そして、どの会社でも、上司の対応の仕方に不満を持つ人に必ず出会いました。

自分がその一人だったことももちろんあります。


理想を言えば、企業や学校側がリーダー教育の機会を提供するようにしたら素敵な

のですが、転職が当たり前になっているこの時代、そういう場を提供してくれる会社は

少ないので、自分なりに学んでおくことの方が大切だと思います。



なぜこんなことを考えたのかというと、以前、ある方が「リーダーシップを学べると

思うよ」と言って、「キングダム」っていうマンガを貸してくれたから。


マンガを読み進めながら、こういう楽しい準備の仕方なら誰にでもできるかもなーって

思っちゃったのでした。



ちなみに、このマンガは、リーダーの立場・部下の立場両面においての決断、気配り

なんかもすごく参考になります。


例えば、Aという決断をしたリーダーを部下たちがどう支えるか、状況の変化によって

今度はBという決断をしたリーダーに部下たちがどんな言葉をかけるのか、などなど。


見ていて両方に対して「おっ!」って思う場面があります。



上司も部下も同僚も、家族も、彼氏彼女の関係も、それぞれが自立し、支え合ってこそ、チームとして成り立つ気がする。


人との接し方にはその人の人生が反映されやすいもの。

だからこそ、ずっと磨いていたいですね!


企業の休憩室にはぜひマンガを。




#ユニークな制度 #組織作り #起業 #伊藤亜里沙